ザ・ビッグ・アップル

ザ・ビッグ・アップル』は宝塚歌劇団舞台作品。月組[1]公演。

併演作品は『白鳥の道を越えて[1]』。

解説編集

"ザ・ビッグ・アップル"とはニューヨークの愛称で、その都市をテーマにした作品[2]タイムズスクエアブロードウェイダウンタウンチャイナタウンヴィレッジと辿って、リズムとテンポとサウンドの街・ニューヨークの種々相を描いていく[2]

みさとけいはこの東京公演を最後に宝塚を退団した[3]

公演期間と公演場所編集

宝塚大劇場公演のデータ編集

形式名は「グランド・ショー[2]」。22場[2]

スタッフ(宝塚大劇場)編集

脚注編集

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  1. ^ a b 100年史(舞台) 2014, p. 151、216、260.
  2. ^ a b c d e f 100年史(舞台) 2014, p. 151.
  3. ^ 100年史(人物) 2014, p. 76.
  4. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 216.
  5. ^ a b 100年史(舞台) 2014, p. 260.
  6. ^ a b c d e 100年史(人物) 2014, p. 200.
  7. ^ a b c d e f 100年史(人物) 2014, p. 201.

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0