ジェームズ・グレイ

ジェームズ・グレイ(James Gray、1969年4月14日 - )は、アメリカ合衆国映画監督脚本家映画プロデューサーである。

ジェームズ・グレイ
James Gray
James Gray
2010年
生年月日 (1969-04-14) 1969年4月14日(53歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区
職業 映画監督脚本家映画プロデューサー
ジャンル 映画テレビドラマ[1]
配偶者 アレクサンドラ・ディクソン[2]
主な作品
リトル・オデッサ
アド・アストラ
 
受賞
ヴェネツィア国際映画祭
銀獅子賞
1994年リトル・オデッサ
その他の賞
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経歴編集

1969年4月14日[3]ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区に生まれる[4]南カリフォルニア大学を卒業した[5]

1994年、『リトル・オデッサ』で長編映画監督デビューを果たす[6]。同作は、第51回ヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞を受賞した[7]。2000年、『裏切り者』を監督する[8]。同作において主演だったホアキン・フェニックスと再び組み、2007年に『アンダーカヴァー』、2008年に『トゥー・ラバーズ』を監督し、いずれもカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出された[9]。2013年、マリオン・コティヤール主演の『エヴァの告白』を監督した[10]

フィルモグラフィー編集

映画編集

公開年 題名 備考
1994 リトル・オデッサ
Little Odessa
監督・脚本
2000 裏切り者
The Yards
監督・脚本
2007 アンダーカヴァー
We Own the Night
監督・脚本
2008 トゥー・ラバーズ
Two Lovers
監督・脚本・製作
2013 エヴァの告白
The Immigrant
監督・脚本・製作
マイ・ブラザー 哀しみの銃弾
Blood Ties
脚本・製作総指揮
2016 ロスト・シティZ 失われた黄金都市
The Lost City of Z
監督・脚本
2019 アド・アストラ
Ad Astra
監督・脚本・製作
TBA アーマゲドン・タイム(仮題)
Armageddon Time
監督・脚本・製作

テレビドラマ編集

公開年 題名 備考
2014
The Red Road
監督

出演編集

公開年 題名 役名 備考
2015 ヒッチコック/トリュフォー
Hitchcock/Truffaut
本人役

脚注編集

  1. ^ Watch the James Gray-Directed First Episode of SundanceTV Drama ‘The Red Road’ Online Now”. IndieWire (2014年2月24日). 2017年2月11日閲覧。
  2. ^ Cannes: James Gray on 'The Immigrant,' Marion Cotillard and Returning to the Fest (Q&A)”. The Hollywood Reporter (2013年5月21日). 2017年2月11日閲覧。
  3. ^ James Gray”. AlloCiné. 2017年2月11日閲覧。
  4. ^ Why Is ‘Immigrant’ Director James Gray a Bigger Hit in France Than at Home in U.S.?”. Variety (2014年5月7日). 2014年9月16日閲覧。
  5. ^ Dialogue: James Gray”. The Hollywood Reporter (2007年5月20日). 2017年2月11日閲覧。
  6. ^ Conversations: James Gray”. Salon (2007年10月12日). 2017年2月11日閲覧。
  7. ^ ‘Ad Astra’ Sci-Fi Epic Director James Gray To Start Filming In 2017”. Movie News Guide (2016年5月13日). 2017年2月11日閲覧。
  8. ^ Interview: James Gray’s American Opera, “The Yards””. IndieWire (2000年10月18日). 2017年2月11日閲覧。
  9. ^ James Gray: American Cinema’s Secret Jewel”. Vulture (2014年6月3日). 2017年2月11日閲覧。
  10. ^ ‘The Immigrant’ Director James Gray Tells His Cannes Critics To ‘Go F*** Themselves’ and Explains His Deeply Personal Connection to the Film”. IndieWire (2013年5月29日). 2017年2月11日閲覧。

外部リンク編集