メインメニューを開く

ジェームズ・マイケル・マカドゥー

ジェームズ・マイケル・レイ・マカドゥー (James Michael Ray McAdoo , 1991年1月4日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州ノーフォーク出身のバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード

ジェームズ・マイケル・マカドゥー
James Michael McAdoo
McAdoo Sevens.jpg
デラウェア・87ersでのマカドゥー (2017年)
フリーエージェント
ポジション PF
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 109kg (240 lb)
ウィングスパン 220cm  (7 ft 3 in)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 James Michael Ray McAdoo
愛称 JMM
ラテン文字 James Michael McAdoo
誕生日 (1993-01-04) 1993年1月4日(26歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 バージニア州の旗 バージニア州ノーフォーク
出身 ノースカロライナ大学
ドラフト 2014年 ドラフト外 
選手経歴
2014-2015
2015-2017
2017-2018
サンタクルーズ・ウォリアーズ (NBADL)
ゴールデンステート・ウォリアーズ
フィラデルフィア・76ers
受賞歴
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 U-16 2009
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 U-17 2010

バスケットボール殿堂入りの名センターボブ・マカドゥーは、又従兄弟の父にあたる。

来歴編集

バージニア州のノーフォーク・クリスチャン高校時代にマクダナルズ・オール・アメリカンジョーダンブランド・クラシックゲームのMVPに選出されるなど、全米級の超逸材として注目されたマカドゥーは、叔父のボブ・マカドゥーの母校でもあるノースカロライナ大学に進学後も中心選手として活躍し、3年生を終えた2014年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明する[1]も、まさかの指名外となってしまった。

まさかの指名外に終わり涙に暮れたマカドゥーだったが、その後NBAサマーリーグゴールデンステート・ウォリアーズの一員として参加[2]。更にシーズンキャンプにも参加し、開幕ロースター入りを目指すも、シーズン開幕前に解雇[3]。解雇後、傘下のサンタクルーズ・ウォリアーズに送られ、改めてNBA入りを目指すことになる。そして翌年1月19日に10日間契約で一軍昇格を果たした[4]。当日のデンバー・ナゲッツ戦で、早速念願のリーグデビュー[5]。2度目の10日間契約を終えた2月19日に2年契約を勝ち取る[6]。結局マカドゥーは2014-15シーズン1/2軍両チームで優勝を経験した選手となった。

2016年7月にウォリアーズと再契約[7]2016-17シーズンNBAチャンピオンを経験した。

2017年夏、完全FAになったものの、契約先が見つからず、8月26日にフィラデルフィア・76ersとツーウェイ契約を結び、開幕ロースター入りを目指すことになった[8]

2018年1月15日、シクサーズから解雇された[9]

その他編集

脚注編集

外部リンク編集