ジョン・デロリアン (映画)

アメリカの映画作品

ジョン・デロリアン』(Driven)は、2018年アメリカ合衆国伝記コメディ映画。 監督はニック・ハム英語版、出演はリー・ペイスジェイソン・サダイキスなど。

ジョン・デロリアン
Driven
監督 ニック・ハム英語版
脚本 コリン・ベイトマン英語版
製作 ルイージョ・ルイス
ピアース・テンペスト
レネ・ベッソン
ウォルター・ジョステン
製作総指揮 シリル・メグレット
コリン・ベイトマン
ルイス・A・リーフコール
アラステア・バーリンガム
チャーリー・ドンベク
ゲイリー・ラスキン
マシュー・ヘルダーマン
ティム・ハスラム
ヒューゴ・グランバー
出演者 リー・ペイス
ジェイソン・サダイキス
音楽 ローン・バルフ
キム・クルーゲ
キャスリン・クルーゲ
撮影 カール・ウォルター・リンデンローブ
編集 ブレット・リード
製作会社 Tempo Productions Limited
Blue Rider Pictures
Greenroom Entertainment
Pimienta
Romulus Entertainment
配給 アメリカ合衆国の旗 Variance Films[1]
日本の旗 ツイン
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年8月16日[2]
日本の旗 2019年12月7日[3][4]
上映時間 113分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 世界の旗 $147,172[1]
テンプレートを表示

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに登場するタイムマシンのベースとなり、爆発的に有名になった自動車デロリアンDMC-12の開発の裏側を、開発者のジョン・デロリアン英語版の生涯を中心に描く。

2018年8月から9月にかけて開催された第75回ヴェネツィア国際映画祭で初上映された。

ストーリー編集

1977年、パイロットのジム・ホフマンは、麻薬密売の現場をFBIに押さえられるが、罪を問われない代わりにFBIの情報提供者となる。

その後、ジムは南カリフォルニアのとある町に引っ越してきたが、隣の住人がかつてゼネラルモーターズポンティアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアンだと知り、驚く。ジョンは革新的な車を開発するという夢のためにゼネラルモーターズを辞めて自らの会社を立ち上げ、開発に没頭していた。ジムはそんなジョンに憧れを抱く。

だが、ジョンの会社は新車の開発で様々なトラブルが発生し、資金繰りに窮していた。

キャスト編集

作品の評価編集

Rotten Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「卓越したキャストの説得力のある演技のおかげで、『ジョン・デロリアン』は観客をフィクションよりも奇妙な喜びの旅へ連れて行ってくれる。」であり、51件の評論のうち高評価は63%にあたる32件で、平均点は10点満点中5.8点となっている[5]Metacriticによれば、11件の評論のうち、高評価は3件、賛否混在は8件、低評価はなく、平均点は100点満点中55点となっている[6]

出典編集

外部リンク編集