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首に巻いたスカーフ

スカーフ: scarf)とは、主に女性が装飾用に身につける綿ポリエステルウールでできた正方形の薄手ののこと。制服の一部として使われる場合はネッカチーフと呼ばれる。主にを覆ったり(ベールまたはヘッドスカーフ)、に巻いたり(襟巻き)して使う。

日本では神奈川県横浜市が生産量の80%を占めている。横浜では受注生産方式が主流であり、約350の関連業者による分業システムとなっている。捺染技術に優れた横浜の製品は欧米からの多量の受注により地場産業としての発展を遂げた。だが、1971年には生産額の約70%が輸出品であったものが、1979年には約40%に衰退した。

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