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スター・ウォーズ レジスタンス

2018年のテレビアニメ

概要編集

2018年10月16日には日本語版のポスター[1]や日本語版の放送日が正式に発表[1]された。

本作の時系列は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』と『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』の間の話(『フォースの覚醒』の6ヶ月前)[2]となっており、スターキラー基地なども登場する。近い時代の話ではDisney+で配信予定の『ザ・マンダロリアン』である。また、今作は「正史」扱いとなっている。

現在はディズニー・チャンネルアメリカ)、ディズニーXDDlife日本)で放送[3]している(ディズニージュニアでは未放送)。

ルーカスフィルム・アニメーションは今まで主に『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』、映画版『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』、『スター・ウォーズ 反乱者たち』などを制作しており、全てが3Dアニメーションだった。そのため今作は日本のアニメーションをイメージした作風で制作したと公式に発表[2]もされている。

ポー・ダメロンレイア・オーガナBB-8キャプテン・ファズマなども登場する。

登場人物編集

影響された戦争編集

『スターウォーズ レジスタンス』は、実在した戦争「第二次世界大戦」に影響された[4][5]と言われている。

ストーリー編集

銀河帝国が滅びたその後、帝国軍の残党であり、最高指導者スノーク率いるファースト・オーダーが勢力を拡大する中、レイア姫によりレジスタンス軍が設立された。

ポー・ダメロンに誘われてレジスタンス軍に加わった若きパイロット、カズーダ・ジオノ(略称:カズ)は、BB-8と共に様々なミッションをこなしていく。

各話リスト編集

シーズン1編集

話数 邦題 原題 放送日 日本初放映日
1 スカウト パート1 The Recruit 2018年
10月7日
2018年
12月9日
2 スカウト パート2
3 トリプル・ダーク The Triple Dark 10月14日 2019年
1月13日
4 ハイパー燃料 Fuel for the Fire 10月21日 1月27日
5 ドーザ・タワー The High Tower 10月28日 2月3日
6 テハールからの逃亡者 The Children from Tehar 11月4日 2月10日
7 セクター6からのシグナル Signal from Sector Six 11月11日 2月17日
8 もう一人のスパイ Synara's Score 11月18日 2月24日
9 プラットフォーム・クラシック The Platform Classic 11月25日 3月3日
10 秘密とホログラム Secrets and Holograms 12月2日 3月10日
11 ステーション シータ・ブラック Station Theta Black 12月9日 4月14日
12 ビボ Bibo 2019年
1月13日
4月21日
13 危険な商売 Dangerous Business 1月20日 4月28日
14 ドーザのジレンマ The Doza Dilemma 1月27日 5月5日
15 コロッサス占領 The First Order Occupation 2月3日 5月12日
16 新米トルーパー The New Trooper 2月10日 5月19日
17 太陽が消えた星系 The Core Problem 2月17日 5月26日
18 消えた人々 The Disappeared 2月24日 6月2日
19 コロッサス沈没 Descent 3月3日 6月9日
20 脱出 パート1 No Escape: Part One 3月10日 6月16日
21 脱出 パート2 No Escape: Part Two 3月17日

脚注編集

外部リンク編集