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スフォルツァート・ディ・ヴァルテッリーナ

スフォルツァート・ディ・ヴァルテッリーナ (Sforzato di Valtellina) は、イタリアDOCGワインで、ソンドリオ県で生産されたものが認定されている。キアヴェンナスカ(ネッビオーロのこの地方での名)主体のワインで、乾燥させたブドウを使用している。

スフォルツァート・ディ・ヴァルテッリーナ
DOCG Sforzato di Valtellina/Sfursat di Valtellina
制定年月日 2003年3月19日  
ガッゼッタ・
ウッフィチャーレ
番号
07/04/2003,
n 81
収穫量(ブドウ/ha 80 q
最大収穫量 50.0%
ブドウの自然アルコール度数 11.0%
ワインの最低アルコール度数 14.0%
最低乾燥エキス分 27.0‰
製造用に許可されたブドウ品種
出典:Ministero delle politiche agricole

2003年3月19日ヴァルテッリーナに含まれたヴァルテッリーナ・スフォルツァート(またはヴァルテッリーナ・スフルサート)が分離してDOCGに昇格したものである。

性質や特徴編集

  • : ルビーの赤色、ときおりガーネットのような反射。
  • 芳香: 力強い熟した果実の香りが広がる。
  • : 非常に軟らかく、乾いた味、しっかりしていて、特徴的、ときおり木を感じさせる。

生産区域編集

ソンドリオ県のアルデンノティラーノピアテーダポンテ・イン・ヴァルテッリーナヴィッラ・ディ・ティラーノ(分離集落Stazzona)、アルボザッジャの各コムーネに属する区域。

生産編集

県、時期、量(100リットル単位)

  • データなし