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スーパーアジア王座は、プロレスリング我闘雲舞が管理するシングルのタイトルである。

スーパーアジア王座
詳細
現王者 空位
管理団体 プロレスリング我闘雲舞
創立 2016年8月5日

歴史編集

元々シングル王座はIWA三冠統一王座を使用していたが、I.W.A.JAPAN活動停止に伴い同王座を返還、それと同時に新たに我闘雲舞にてシングルのタイトルとしてスーパーアジア王座を新設することを発表。試合形式は無制限一本勝負。

日本とタイはもちろん、台湾、香港、シンガポールなど国境を越えてアジアのプロレス界を盛り上げるためのベルトとなる[1]

初代王座決定戦は8月13日市ヶ谷大会より行われるトーナメントで争われ、さくらえみ里歩帯広さやか「ことり」アーサ米夏紺乃美鶴希月あおい沙紀の8選手がエントリー[2][3]。9月22日新宿FACE大会にて里歩と「ことり」の間で決勝が行われ、里歩がこれを制し初代王者となる。

歴代王者編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
初代 里歩 1 8 2017年9月22日 新宿FACE「ことり」
2019年6月4日の防衛をもって王座返上

脚注編集

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  1. ^ スーパーアジア選手権が新設!一回戦が8.13市ヶ谷、決勝が9.22新宿!所属6選手がエントリー! - 我闘雲舞公式ブログ『わふーでよよよ』
  2. ^ 真夏の熱闘・市ヶ谷!トーナメント一回戦4試合!☆2017年8月13日(日)市ヶ谷チョコレート広場 - 我闘雲舞公式ブログ『わふーでよよよ』
  3. ^ 後に帯広が欠場となったため、希月がシードとなる