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ダークサマー (2000年の映画)

2000年の映画

ダークサマー』(原題: The In Crowd)は、2000年アメリカ合衆国で制作されたスリラー映画。日本では劇場公開されずビデオスルーされた。

ダークサマー
The In Crowd
監督 メアリー・ランバート
脚本 マーク・ギブソン
フィリップ・ハルプリン
製作 ジェームズ・G・ロビンソン
製作総指揮 マイケル・I・ラックミル
ジョナサン・A・ジンバート
音楽 ジェフ・ローナ
撮影 トム・プリーストリー・Jr
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年7月19日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $2,4000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗$5,280,035[1]
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目次

あらすじ編集

精神病院から退院したエイドリアンは、担当医であるトンプソン医師の勧めもあって東海岸にある高級リゾートクラブで働くことになった。彼女はそこで裕福な家庭に育ったティーンエイジャーのグループと出会い、そのリーダー格であるブリタニーに気に入られ、パーティーに誘われた。華やかな世界に生きるブリタニーの心優しさに惹かれるエイドリアンだった。

しかし、ブリタニーが気に入っていた少年マシューがエイドリアンに興味を持ったため、嫉妬したブリタニーはトンプソン医師のオフィスに忍び込みエイドリアンの過去を記したファイルを盗んで事実を知り、エイドリアンをグループを外そうと企む。

エイドリアンもブリタニーの姉がかつてそのティーンエイジャーグループのリーダー格だということを知り、ブリタニーに疑いを持つ。

あるとき、ブリタニーは親友のケリーがエイドリアンに対して行方不明になったブリタニーの姉について話しているのを聞き、怒りを抱く。ブリタニーはまずケリーを殺し、つぎにトンプソン医師を殺し、エイドリアンを再び入院させようと企むが、ボビーの助けもあってその企みは失敗した。

夏の終わりにエイドリアンがリゾートクラブに復帰した際、エイドリアンはパーティーに再び誘われるが、ブリタニーが周囲から白い目で見られていることに気づき、姉殺しの真犯人を悟った。

ブリタニーは森へ向かい、地面を掘って、姉の遺体と対面した。そこへエイドリアンが居合わせ、あやうくブリタニーに殺されそうになるが、屋外にいた人々がその現場を目撃したため、ブリタニーの狂気が皆の知るところとなり、最終的に精神病院へ送られた。

一方のエイドリアンはリゾートクラブを辞め、どこかへ引っ越した。

キャスト編集

評価編集

この映画には否定的な評価が寄せられた。

批評家たちは、サスペンスに満ちたシーンと何気なく笑えるシーンがたくさんあるとしながらも、この映画のストーリー展開がありきたりだとしている[2]

2011年10月現在Rotten Tomatoesでの評価も2%である [3]

脚注編集

  1. ^ a b The In Crowd (2000)”. Box Office Mojo. 2011年10月14日閲覧。
  2. ^ Mitchell, Elvis (20 July 2000)Out of the Asylum, Into the Rich Club”. nytimes.com. 2011年10月14日閲覧。
  3. ^ The In Crowd (2000)”. Rotten Tomatoes. 2011年10月14日閲覧。

外部リンク編集