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チェルフィッチュは日本の演劇ユニット。主催者は岡田利規

概要編集

『チェルフィッチュ(Chelfitsch)』は造語で『自分本位』という意味の英単語『セルフィッシュ(selfish)』が明晰に発語されずに幼児語化した、という意味。

所属俳優として山縣太一山崎ルキノ松村翔子がいる。

2001年3月に『彼等の希望に瞠れ』を発表、現代の若者を象徴するような口語体を使う作風に変化する。

2004年、『三月の5日間』が第13回ガーディアンガーデン演劇フェスティバル参加作品に選ばれる。

2005年、トヨタコレオグラフィーアワードの最終選考に残る。

2006年、『三月の5日間』で岡田利規が第49回岸田國士戯曲賞を受賞。

公演リスト編集

  • 峡谷(1997年8月、横浜相鉄本多劇場)
  • 帽子と人工衛星(1998年、高円寺明石スタジオ)
  • 二人の兵士とタチマチネギ(1999年、横浜STスポット)
  • 彼等の希望に瞠れ(2001年3月、横浜STスポット)
  • 団地の心への旅(2001年、横浜STスポット)
  • マンション(2002年、渋谷ギャラリールデコ)
  • マリファナの害について(2003年11月15日-16日、横浜STスポット)
  • 三月の5日間(2004年2月13日-15日、天王洲スフィアメックス)
  • クーラー(2004年、新宿パークタワーホール)
  • 労苦の終わり(2004年11月3日-7日、横浜STスポット)
  • ポスト*労苦の終わり(2005年3月)
  • 目的地(2005年11月、こまばアゴラ劇場)
  • 体と関係のない時間(2006年9月22日-24日、京都芸術センターフリースペース)
  • エンジョイ(2006年12月、新国立劇場)
  • フリータイム(2008年3月、六本木Super Deluxe)
  • ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶(初演2009年)
  • わたしたちは無傷な別人である(初演2010年、愛知芸術文化センター/あいちトリエンナーレ2010)
  • ゾウガメのソニックライフ(初演2011年)
  • 現在地(初演2012年)
  • 地面と床(初演2013年)
  • スーパープレミアムソフトWバニラリッチ(2014年、KAAT神奈川芸術劇場)
  • 部屋に流れる時間の旅(初演2016年)

外部リンク編集