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ツサガン・サル (モンゴル語:Цагаан сар, Cagán sar / ᠴᠠᠭᠠᠨ ᠰᠠᠷᠠ)は、モンゴルカレンダーによる初日であり、またはモンゴル系民族における新年。

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意味の由来編集

モンゴル語で白い月日を意味する言葉。この期間にはモンゴル人家族が白い食べ物と飲み物を備えておき、白いものが取ると前から悪い運と災いを払うと信じられている。

食事 編集

この時期に出される料理があるが、それぞれ地域によって異なる。

  • ツサガールガ - コメとクリーム、レーズン、カードなどで混ぜ合わせて上がりのごはん。
  • ウルボオブ - ペストリー、ビスケットなどでちまちまとパゴダのような出来上がりの甘物。段階は家族の構成と位によってこしらえられる。若い家族は3段、年を取った家族があれば7段から9段まで作る。階段の上に小さいな菓子、砂糖かたまりなどでみっしりと飾る。
  • ウウトス - 全体羊肉は前もって水と塩で蒸し物。新鮮さを保つために、冷たいところと外でそのままにおいて保存できる。

あいさつ編集

家族は故郷を訪れると家の一番年上の方と安らかにお送りになりましたかと申し上げ、そして、年上の方は年下の方の両面顔をキスをする。

友達と客が尋ねると、温かいのミルク茶と正月食べ物をおもてなしするのが待遇が決まり。去ると、キャンディーや好きなものが差し上げられる。

関連項目編集