メインメニューを開く

テレクラキャノンボールは、カンパニー松尾によるアダルトビデオ作品シリーズ。

概要編集

アメリカ大陸横断レースである『キャノンボール』をモチーフにしたアダルトビデオ作品。

ルール編集

ステージは、RUNステージSEXステージに分かれていて、終了時のステージ合計獲得ポイントによって順位が決められる。

RUNステージでは、決められた移動区間をオートバイや自動車などで移動し、到着順でポイントが与えられる。SEXステージでは、ナンパ、テレクラ、出会い系サイトなどを用いて、各都市で制限時間内に素人女性との絡みを撮影し、その行為内容などによってポイントが与えられる [1]

優勝者には栄誉と、優勝賞品としてキャノンボールマスコットガールとセックスできる権利が贈られる。

作品(アダルトビデオ)編集

1997年編集

  • 『テレクラキャノンボール 東京・仙台・青森 爆走1500キロ』

1998年編集

  • 『テレクラ&ナンパキャノンボール 東京・名古屋・福岡・宮崎・爆走1500キロ』
  • 『テレクラ&ナンパ裏キャノンボール 東京・名古屋・福岡・宮崎・爆走1500キロ 一人きりの復讐』

1999年編集

  • 『東京・函館・札幌・釧路 爆走1600キロ テレクラ&ナンパキャノンボール3 強チ○昇天編』
  • 『東京・函館・札幌・釧路 爆走1600キロ テレクラ&ナンパキャノンボール3 手負いの猛獣編』

2009年編集

  • 『テレクラキャノンボール 2009 賞品はまり子*Gカップ』 [3]
  • 『裏テレクラキャノンボール 2009 ホントにさよなら、まり子*Gカップ』
    • 制作メーカー:HMJM
    • レーベル:NON FICTION
    • 参加者(車種名):
    • 審判部長:平沢大輔
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:まり子

2013年編集

  • 『テレクラキャノンボール 2013 賞品は神谷まゆと新山かえで』
  • 『裏テレクラキャノンボール 2013 女達のキャノンボール それぞれの朝』
    • 制作メーカー:HMJM
    • レーベル:NON FICTION
    • 参加者(車種名):
      • カンパニー松尾(HONDA CBR600F)
      • バクシーシ山下(トヨタ・MR-S)
      • ビーバップみのる(無免許のため、くじ引きでいずれかの乗り物に同乗)
      • タートル今田(TOYOTA アルファード 3.0G)
      • 梁井一(SUZUKI GSX1200S)
      • 嵐山みちる(クライスラー 300C)
    • 審判部長:平沢大輔
    • バイク&メインカメラ:アキヒト & KENSAKU
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:神谷まゆ新山かえで

作品(劇場版)編集

劇場版テレクラキャノンボール2013
THE SEX CANNON BALL RUN 2013, THE MOVIE
監督 カンパニー松尾
出演者 バクシーシ山下
ビーバップみのる
タートル今田
梁井一
嵐山みちる
神谷まゆ
新山かえで
主題歌 Weekday Sleepers「Passion Fruits Telecrider」
製作会社 HMJM
公開   2014年2月15日
製作国   日本
言語 日本語
テンプレートを表示
  • 『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』 [4]
    • 2013年のアダルトビデオ作品(約10時間)を札幌でのSEXステージを中心に、劇場用に132分に編集。当初はアダルトビデオ版発売記念という形で、2014年2月15日からオーディトリウム渋谷において6日間限定レイトショーで上映され、話題になる。その後、全国のミニシアター系映画館などで続々と上映され、2014年末までに約一万人を動員している。
  • 『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』(ガイドブック入り)(DVD+Blu-ray Disc 2枚組)

総集編編集

  • テレクラキャノンボール BEST 8時間 メーカー:h.m.p
  • SEX CANNON BALL240 テレクラ&ナンパキャノンボール メーカー:h.m.p

脚注編集

  1. ^ 撮影中に行った各種行為に対するポイントは、事前のミーティングで決定されている。ポイント獲得の判定は、撮影当日の夜、参加者と審判全員で行為内容の映像を確認して審議される。
  2. ^ 移動中、交通事故に巻き込まれ、レース中止になる。
  3. ^ AVグランプリ2009プレス賞を受賞。ビデオ・ザ・ワールド2008下半期ベスト1獲得。
  4. ^ キャッチコピーは、「ヤルかヤラナイの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ」。

関連項目編集

外部リンク編集