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ディック・リチャーズDick Richards1936年 - )はアメリカ合衆国映画監督映画プロデューサー写真家CMディレクター[1]

ディック・リチャーズ
Dick Richards
生年月日 (1936-07-09) 1936年7月9日(83歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市
ブルックリン
配偶者 Hilke Richards (1963- )
主な作品
男の出発
『ブルージーンズ・ジャーニー』
さらば愛しき女よ
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略歴編集

1960年代、『ライフ』、『エスクワイア』、『ヴォーグ』など一流雑誌で写真家として活躍。また、広告写真やテレビCMに携わり、多くの賞を受賞している。5年の歳月をかけて製作した『男の出発(たびだち)』(1972年公開[2])で映画監督としてデビュー。カウボーイを夢見る16歳の少年を主人公にしたこの異色の西部劇が話題を呼んだ。アラン・アーキン演じる、さえない中年男と二人の不良娘のロードムービー『ブルージーンズ・ジャーニー』を経て、名探偵フィリップ・マーロウロバート・ミッチャムが演じたサスペンス映画『さらば愛しき女よ』(原作レイモンド・チャンドラー)を監督。1983年の『愛の7日間』では幸福な家庭を築いている大学教授が、10年前に旅先で1度だけ関係を持った女性との間に生まれた隠し子の登場で揺れる様を描いている。[3][1]

監督作品編集

製作作品編集

脚注編集

  1. ^ a b Dick Richards/Biography IMDb 2018年6月22日閲覧。
  2. ^ 日本公開は1973年3月。
  3. ^ 『20世紀の映画監督名鑑』p.306

参考文献編集

外部リンク編集