ドラウグ古ノルド語: draugrアイスランド語: draugurフェロー語: dreygurデンマーク語スウェーデン語ノルウェー語: draug)は、スカンディナヴィアサガ民話に登場するアンデッド(死霊)を指す言葉である。中世文学に登場する似たような存在であるハウグブイ(haugbúi)やアプトルガンガ(aptrganga)についても、ドラウグに含めて説明されることがある。

ドラウグは自らの墓に住まい、副葬品として共にに収められた宝物を守っている。彼らは死霊だが、形や実体のない幽霊というよりは、肉体を持つ動く死体である。

概要編集

用語編集

同族語と語源編集

用途の拡大編集

全体的な分類編集

肉体を持つ幽霊
吸血鬼

物理的特性編集

魔法の能力編集

シェイプシフト編集

その他の魔法能力編集

行動と性格編集

貪欲編集

Bloodthirst編集

座る姿勢と邪眼編集

消滅編集

予防手段編集

同様の存在編集

フォークロア編集

アイスランド人のサガ編集

最近編集

大衆文化での使用編集

脚注編集

注釈編集

出典編集

参考文献編集

(primary sources)
(secondary sources)

関連項目編集

外部リンク編集