ナレーション英語: narration)とは、物語を語ること。映画演劇などで「冒頭で物語を語ること」も「ナレーション」と呼ぶ。転じて、テレビ番組CMなどで画面に現れない人物が、内容や状況などについて解説すること。また、その解説。

ナレーションをする者は「ナレーター」(英語: narrator)という。

ナレ死編集

ナレ死(ナレし)とは、日本インターネット用語の一つで、時代劇などで登場人物が死去する際、最期のシーンが映像化されることなく、ナレーターの語りだけで片付けられること。すなわち、「ナレーションによる」の略語といえる。2016年(平成28年)のNHK大河ドラマ真田丸』における有働由美子アナウンサーのナレーションが語源とされるインターネット用語であり、「Yahoo!検索大賞2016」のドラマ部門賞を獲得している。

アイパートナー編集

日本テレビでは、視覚障害者向けの音声多重放送における副音声ナレーターのことを、独自にアイパートナーと称している[1]

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ NEWS『日本テレビ 10月からの字幕放送、解説放送情報!(現場リポート)』”. 日テレアックスオン (2019年10月16日). 2020年11月27日閲覧。

外部リンク編集