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熟語としての「令和」について編集

「令和」は今回、万葉集から元号として採用された事で新規に付け加えられましたが、 「薬」の原義として「令和」という熟語もあります。 原典は『奇魂』の「医薬名義」に次のようにあります。 「醫藥名義{幷醫藥變化附本道辨} 病を愈す動植をくすりと云、原義は令和(ナグシ)の意也、其は神を和(ナゴ)し、人を和(ナゴ)め、風の和(ナギ)、波の和(ナギ)などの和にて、其詞の活用は、自のかたは、ながん、なぎ、なぐ、なげにて、體言になればなぎなり、物を然するかたは和(ナグ)さん、なぐし、なぐす、なぐせにて、體言になれば、なぐし也、名越祓と云も{こ、く、音通、}神を和し奉る也、{夏を越と云は俗說なり}拾遺集に、さばへなすあらぶる神もをしなべてけふはなごしのはらへなりけり、とある類にて、病を令和(ナゴム)るをも、動植にまれ、法術にまれ、何にても泛くなぐしといへり見えたり、○中略」 令和の読みは「ナグシ」で、病を令和「ナゴム」、つまり癒すの意味です。 これらのデジタル典拠は「古事類苑」データベースで、「方技部十四薬方」にあります。 http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/html/hogi_1/hogi_1_1037.html さて、Wikipediaは百科事典であるので、元号の典拠としての万葉集だけでなく、熟語としての「令和」の意味を加える必要があるでしょう。--信國伯堂会話) 2019年4月1日 (月) 17:27 (UTC)

今さら異を唱えさせていただきますが、熟語と捉える考え方にはおそらく無理があります。「令」という、漢文における助動詞としての意味は普通に「させる」とあるし、日本語の候文においても単語の上につく場合「~しむ」の表記として用いられることがよくあるので、「ナグシ」の表記としての「令和」もまた漢文や漢文訓読に習った用途の一例に過ぎないかと思います。現に、そのような「令」をもっての使役の表記法や純粋漢文の文法による漢字並びは他にも古典などによく見つかるのにもかかわらず熟語未満のようで件の「令和(ナグシ)」を含めて辞書に収録されることはあまりないですね。(つたない日本語を許してください)。Draco argenteus会話) 2019年4月11日 (木) 17:58 (UTC)

一部内容を転記する提案編集

平成」と「令和」から今回の改元に関する詳細な内容を「2019年の日本の改元」に転記することを、提案します。

前回の改元(昭和から平成へ)は、天皇の崩御がきっかけであったため、周知期間が1日にも満たないまま実施されました。今回の改元については、「天皇の退位に関する議論を経て皇室典範特例法が制定された」という経緯それ自体に、特筆性が認められます。改元の予定は1年以上前に、新しい元号は1か月前に発表され、これまでに、「平成最後」や改元記念を掲げる商品やサービスの展開、改元に便乗した詐欺等の犯罪事案の発生、行政関連書類や電子情報処理システムの改元への対応などについて、報じられています。ウィキペディアの記事で扱うにふさわしい事項が多く、周知期間の残る1か月の間にも、記事内容が増えていくことが予想されます。
元号「令和」の使用が開始された後に(元号そのものではなく)令和時代について知りたい読者を想定しますと、そのような改元を巡る多様で大量の情報は記事「令和」から切り離しておく方が利便性が高く、改元それ自体を主題とする記事を設けることが望ましいと考えます。改元について、記事「令和」には、概要を記せば十分でしょう。
なお、記事「令和」は、元号「令和」が発表される前に「新元号」という名前で作成され、予定や予想の域を出ないことが次々と記されました。この元号が発表された直後でまだ使用されていない4月1日5時 UTC (14時 JST)の時点でも、「公的に日本国内で令和が使用される時代(令和時代)」など、使用を前提とした表現が見受けられました。いずれも、「ウィキペディアは何ではないか」等の方針に照らせば、時期尚早だと考えます。改元が実施されて初めて確定する事実に改元前に言及する際には、未確定である旨を書き添える方が良いと思います。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 09:49 (UTC)
  反対 気が早すぎますね。--ぱたごん会話) 2019年4月1日 (月) 12:13 (UTC)
  反対 令和および他の退位・改元関連記事でカバーできそうに思います。なお、ウィキペディアは出典があるからといってなんでもかんでも収録するというものでもなく、平成最後や改元記念を掲げる商品・サービスを森羅万象にわたって収録する必要もありませんし、改元に関する犯罪にしてもあまり小規模なものは記載する必要もないでしょう。まあみんなが書きたがることなのかもしれませんけれど。行政関連書類や電子情報処理システムの改元への対応なども、大規模な混乱がない限り記載することもないでしょう。--Muyo会話) 2019年4月1日 (月) 12:30 (UTC)
  反対 現時点では記事を分ける必要はないと思います。今後、情報量が多くなりすぎた場合には再検討が必要になるかもしれませんが、今の所は記事を分けるほどの情報量はないと思います。--Ty70会話) 2019年4月1日 (月) 15:58 (UTC)
  コメント ええっと、他の退位・改元関連記事でカバーできそうだとのご見解に関してでですが、「平成」「令和」以外で今回の改元をしっかりと扱っている記事がありますでしょうか。そのような記事が無いから設けようと考えています。読者に対し、皇位の継承については皇室典範特例法の記事を読み、改元については記事「令和」を読むことを余儀なくさせるのは、好ましくないと思います。なお、参考までに紹介しますと、Wikipedia 英語版には、2019年の日本の皇位継承を主題とする記事があります。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 21:50 (UTC)
(反対)改元記念を掲げる商品やサービスの展開や行政関連書類や電子情報処理システムの改元への対応は昭和から平成の際にも行っている。--hyolee2/H.L.LEE 2019年4月1日 (月) 21:57 (UTC)
  反対 提案理由を伺っても、私の意見は変わりません。とある元号がどのように決まったか、改元によって何が起こったかは、その元号の記事に書けば十分で、「令和」の場合も、記事を分けるほどの必要性を感じません。「平成」から「令和」への、該当部分の一部転記ならば賛成します。--Game-M会話) 2019年4月2日 (火) 01:40 (UTC)
  •   コメント 今回の改元は、一連の皇位継承のプロセスの一環ですから、あまり急いで結論を出す必要はないでしょう。一連の行事が終了した後で十分な容量があり、かつまとめたほうが可読性向上に寄与する場合、例えば「皇位継承 (2019年)」にでもまとめればよろしいかと思います。--Susuka会話) 2019年4月2日 (火) 10:15 (UTC)
  反対 前回の平成への改元の際も元号発表は昭和時代に行われて、その状況は「平成」の記事に記載されているため、今回もそれと同じように「令和」の記事に記載すればよいかと思います。「新元号発表」自体については、前回の改元と大きな違いはないため、少なくとも今は別の形にして書く必要はないように感じます。 Goma1661会話) 2019年4月2日 (火) 12:42 (UTC)
  •   コメントとりあえず、登録ユーザーさんなら、ご自身の利用者サンドボックスで草案を提示されてみてはどうでしょうか。具体案もなく言われても、時期尚早としか言えませんよ。--119.224.172.244 2019年4月3日 (水) 10:48 (UTC)
    • 反対意見しかないようです。また提案者は4/4から活動されていません。本提案は合意されずで終了としましょう。--ぱたごん会話) 2019年4月18日 (木) 12:55 (UTC)

脚注編集


「平成」最後の「昭和」の日に、「大正」駅で「明治」の「R1」を飲む編集

ネットでは結構話題になったようですし、一部ではニュースにもなったそうなので、特筆性が有るのではないかと思います。--123.255.131.251 2019年4月30日 (火) 17:27 (UTC)

明治ヨーグルトR-1の記事でその件については記載されており、それで十分かと思います。--こんせ会話) 2019年5月2日 (木) 06:56 (UTC)

だったら、関連項目項に入れておくべきでしょう--彩華1226会話) 2019年7月14日 (日) 13:50 (UTC)

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