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目次

「運行形態」の項編集

なお、快速列車は本格運行を始めた1989年3月から当初の数年間は全区間4両編成で運転されていた。

とあるが、本格運行を始めた1989年3月から最初の1年間は、ほとんどの快速列車は全区間3両編成で運転されていた。しかし快速電車の混雑が非常に激しかったため、1年後のダイヤ改正で4両編成での運転に変更された。

修正しました。210. 2005年11月20日 (日) 21:07 (UTC)

「運行形態」の項 の記載内容ご検討要請編集

なお、快速列車は本格運行を始めた1989年3月から最初の1年間は全区間3両編成で運転されていたが、混雑が非常に激しいことから1990年3月から全区間4両編成に変更されて1997年にJR東西線が開通するまで運転されていた。

とありますが、一部の快速電車は、片町-松井山手間を7両で運転されていたものがあります。  例)①快速の本格運行が始まった初期の頃は、朝ラッシュ時は、片町→同志社前行の快速が1本だけポツンと設定されていたが、この電車は、片町→松井山手間は7両、松井山手→同志社前間は3両(90年より4両)での運転となった。 ②片町→木津行最終快速は、片町→松井山手間は7両、松井山手→木津間は3両(90年より4両)での運転となった。  私はこの線の利用者で、何十度も該当の電車に乗ったり見たりしたので間違いありません。

 現在の記載では、読まれた方は、すべての快速が全区間3両編成、あるいは4両編成で 運転されていたと受け取ると思います。

 調査されて、もし上記の内容が確認できれば、適切な表現にご訂正をお願い申し上げます。

正覚寺信号場~平野間の鉄道事業者編集

路線データではJR西日本の第一種鉄道事業区間が木津~京橋間44.8kmと鴫野~吹田間9.1kmだけが書かれていますが、JR西日本のウェブサイトの「企業案内>鉄道事業>事業概要」によると、2008年3月15日現在の片町線の鉄道事業区間は他に「正覚寺(信)~平野 1.5km」が掲載されており、第一種鉄道事業区間としての営業キロが設定されているように見えます。路線データの「路線距離」以外の他の項目をどう書けば良いか分からないので、本文は変更していません。--Sembei 2008年4月8日 (火) 03:10 (UTC)

年表の不審点編集

  • 京浜東北線から101系は転入していません。
  • 103系の投入は1979年です。
  • 桜ノ宮駅近くの淀川電車区は1985年3月改正まで残っており、同区と巽信号場を結ぶ線路も、それまで残っていました。ですので、1982年に書かれている廃止云々は、修正させていただく予定です。
  • また、京橋と淀川電車区を結ぶ線路も、1985年3月改正まで残っており、1961年の廃止というのも解せません。

以上の件、2008年11月25日現在の記述が正しいという出典がありましたら、御呈示願います。なお、路線の廃止については、「貨物線としての営業の廃止」という意味だと思われますので、単なる廃止から「営業の廃止」などの表現に変えたいと思います。ただ、巽信号場については、1985年までポイントが残っていたワケですから、その扱いについて、確認してみたいと思います。なお、淀川区の車輌のみならず、森ノ宮区や日根野区の車輌も、京橋⇔淀川⇔巽⇔吹田のルートで吹田工場に出入りしていました。L25.203.l03.26 2008年11月25日 (火) 14:12 (UTC)-補足L25.203.l03.26 2008年11月25日 (火) 14:23 (UTC)-再補足L25.203.l03.26 2008年11月26日 (水) 05:30 (UTC)

少し調べてみましたが、巽信号場自体は1982年11月15日改正で廃止になったようです。しかしながら、巽信号場のデルタ線は1985年3月14日改正まで残っていましたので、淀川信号場 (初代の淀川電車区への接続点・1982年の改正で淀川貨物駅が廃止になったため代替に開設) の構内扱いになっていたのではないかと思われます。もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら御教示下さい。よろしくお願いいたします。L25.203.l03.26 2008年11月27日 (木) 12:26 (UTC)
貨物支線の廃止日についてのみ。京橋-淀川間などの廃止日はお察しの通り(貨物)営業線としての廃止日です(とりあえず『鉄道廃線跡を歩く』JTB、1995年 p.174で一応確認しましたが京橋~淀川 1961(S36)0425廃止、放出~淀川 1982(S57)115廃止とあります)。また、重複区間があるので信号場などの単位で見ると存続している区間もあります。 片町線に限らず、営業線としての廃止後も側線や車両基地への回送線などとして使われた路線(区間)がありますが、私は特に注記がなければ「廃止」というのは営業線としての廃止を指すものと解釈していました。2008年11月25日時点の本文記述でも「ただし、環状線電車の淀川電車区入線のために、路線自体は存続」「片町線電車の淀川電車区への出入庫のために、路線自体は淀川電車区移転まで存続」、駅一覧でも「淀川電車区出入庫のため1985年3月14日まで路線は存続した」と注記があるので充分かと思いますが。--210. 2008年12月13日 (土) 20:37 (UTC)
御返答と御修正ありがとうございます。年表から「線路の存続」が読み取れなかったので、ちょっと気になりました。直していただいた内容でよろしいかと思います。
私も少し調べてみたのですが、淀川貨物駅が1982年11月15日に廃止され、代替に同日付で淀川信号場が開設された点の説明があっても良いかな、と感じております。そうすれば、完全な廃止ではなく、信号場として存続したことが明確に伝わると思いますので。で、淀川貨物駅・淀川電車区の位置が淀川信号場となったのは間違いないのですが、元巽信号場のデルタ線の扱いが気になっているのです。営業キロの設定が無くなったこともあり、巽信号場も淀川信号場構内の扱いになったのだと推測しているのですが、資料が見つかりません。デルタ線のことに触れずに、「淀川貨物駅廃止と同時に、淀川電車区への回送電車のために淀川信号場が開設された」という点を書いてしまうことも可能なのですが、読んでいる方に不親切かなぁとも思いますし…
いずれにしましても、何らかの形で「淀川信号場」のことを加筆したいと考えております。よろしくお願いいたします。L25.203.l03.26 2008年12月14日 (日) 02:17 (UTC)
申し訳ありません。修正を先送りにしていたところ、103系の間違った投入年について、そのまま引用なさってしまった方がいらっしゃったようです。本来なら、その他の項目や、木津電化時の編成両数、および、その翌年の編成変更などについても書きたいところなのですが、取り急ぎ101系と103系の投入に関する間違いのみ修正いたします。L25.203.l03.26 2009年6月1日 (月) 08:04 (UTC)

駅一覧表の直通表記はわかりやすいですか?編集

本日、当路線をはじめとして近畿圏のJR線の駅一覧表のフォーマットが一斉に変更されました。しかし接続路線の表記方法に関しては、私は今の表記方法には反対です。

まず、次の2つの例は単純に考えてどちらがわかりやすいでしょう?

例1(2010年3月18日 (木) 11:05版
駅名 接続路線 直通運転
京橋駅 西日本旅客鉄道:JR東西線・大阪環状線
京阪電気鉄道:京阪本線
大阪市営地下鉄:長堀鶴見緑地線
あり
例2(従来)
駅名 接続路線
京橋駅 西日本旅客鉄道:JR東西線(直通運転)・大阪環状線
京阪電気鉄道:京阪本線
大阪市営地下鉄:長堀鶴見緑地線

これだけをみれば、例2のほうが「JR東西線に直通している」ことが一目でわかるのは言うまでもないと思います。例1では、一体どの路線に直通運転を行っているのかが一目見ただけでは分かりません。欄外に直通先を列挙しているというのが今回の「新しい」スタイルとなっておりますが、「どの路線に直通しているか知りたければ欄外を見ろ」といわんばかりの設計はあまりにも読者にとって不親切ではないでしょうか? (直通先路線を接続路線欄のいちばん先頭に持ってくるだけで、読者はその路線が直通先であることが分かるでしょうか?)

読者がぱっと一目見てわかりやすいような表を作るべきではないかと私は思うのです(これまで私が行ってきた種別欄の着色などもそれを意図してのことです) 。確かに今までの駅一覧表は、接続路線欄で路線愛称・方面・直通・駅番号・異名駅接続のすべてに同じ形の丸括弧"()"が使われていてややこしい一面もありました。それを改善しようとするのはいいのですが、「見易さ」を重視してフォーマットを変えた結果、かえって読者にとって分かりづらくなってしまうのは本末転倒です。もし行うにしても、多くの記事を一斉に変更するのではなく、少しずつ行う(せめて最初は1・2記事にとどめて様子見する)ほうがいいと思うのですが。

以上、私の意見を述べてみましたがいかがでしょうか? 今回の編集の当事者さんだけでなく、皆さんの意見を広く伺いたいと思います。この他に、読者にとってわかりやすいような方法がありましたらご提案くださってかまいませんので、よろしくお願いします。(ウィキペディアは自己満足ではなく読者のために編集するものです)--RailRider 2010年3月18日 (木) 12:23 (UTC)

例1の新たに列を設ける方式では、どの路線が直通運転しているのか分かりにくいです。括弧の連続の回避なら例えば愛称の括弧を〔〕とかに変える手もあるでしょうし、今変え始められているように異名接続駅や路線に対する注釈は「…」の後に書けばよいでしょう。
あれこれ注釈せず有無だけを書いて詳細は表外に追い出した直通運転の節を見てもらおうということでしょうが、単に有無だけ書くにしても、例2の表のように路線に対して有無を書いておけば、別記を見落としても「どの路線が」直通運転しているかまでわかります。例1の表のように駅全体に対して有無を書くと全路線が直通しているようにも見えます。
最近は低解像度画面での表示にこだわらなくなったのでしょうか。あまり列を増やすと接続路線(や他の列幅を指定していない欄)の列の幅が縮まって見難くなったり、表全体が上下方向に間延びするので、私は列を増やすことには消極的です。(画面表示幅やウィンドウ幅が違う環境で表全体の幅の変化を緩衝する役目も担っている)既存の接続路線欄以外に、さらに特定の駅にしかない属性や注釈に列を割くのはスペースがもったいない気がします。--210. 2010年3月18日 (木) 17:38 (UTC) 追記--210. 2010年3月18日 (木) 20:42 (UTC)
大和路線JR神戸線に手を入れてみました。ただし、大和路線は途中駅から他路線への直通運転が多いので注釈形式に、JR神戸線は両端の駅かそれに近い駅からの直通運転が多いので以前のスタイル(表の上下に直通詳細を書く)に近い形にと、あえて違うレイアウトを採用してみました。
少し話がずれますが、どの路線にもガチガチに同じルールを適用するというのではなく、表の規模(路線の駅数・終端駅での接続路線の多さ)や路線の性格などを考慮して臨機応変に対応すべきではないでしょうか。例えばおおさか東線は路線も短く両端の駅での接続路線も直通先も単一ですので、新たに直通先記述欄を設けなくとも、両端の駅の接続路線欄に書けば十分に思います。一方、首都圏(日本)になりますが川越線においては、直通先は単一ですが、終端である大宮駅での接続路線の数が特に多いことから、直通先の欄を別途設けることで煩雑さを避け、片方の高麗川駅は単一接続路線ではありますが、表の上下で形を合わせるためにあえて別途直通欄を設けています。また中央線快速に至っては体系がかなり複雑ですので、直通先表記も少しでも解りやすくするために表形式にしてまとめてあります(これを表の外で箇条書きで表すとなると大変なことになります)。
同じウィキペディアというサイト内のページとして、ある程度の統一は必要ですが、何でもかんでも統一にこだわりすぎると、かえって読者にとって分かりにくくなってしまう場合があることを頭に入れておくべきでしょう。--RailRider 2010年3月19日 (金) 11:59 (UTC)
私は例1のほうが分かりやすいですね。別に駅数が100あってその欄外に追いやるのではないのですから。
ところで、一人だけの賛成意見だけを聞いておいて、同様に編集されていた項目をすぐさま変更する行動のどこが広く意見を聞いたといえるのでしうか。しかも1線区のノートだけでの議論展開ですし。「ウィキペディアは自己満足ではなく読者のために編集するものです」、これはRailRiderさんにも言えることです。--218.220.28.115 2010年3月24日 (水) 14:09 (UTC)
ご意見ありがとうございます。
> 私は例1のほうが分かりやすいですね
よかったら、何故・どのように「わかりやすい」のか具体的に教えて頂けませんか?
> 「ウィキペディアは自己満足ではなく読者のために編集するものです」、これはRailRiderさんにも言えることです。
そのとおりですね。ただ、210.さんの意見を反映しての変更は、現時点ではあくまで試験的なものです。もしほかに「こうした方がいい」という良い意見があれば受け付けます。--RailRider 2010年3月25日 (木) 12:37 (UTC)
コメント依頼から来ました。なお、鉄道関連の記事には携わっておりません。私には例1が良いとはとても思えません。なぜ直通運転を行っている先を知るのにわざわざ欄外の記述をみて照合作業をしなければならないのでしょうか。これでは表になっている意味が無いでしょう。--アト 2010年3月27日 (土) 11:27 (UTC)
駅一覧に何を求めているのか分かりませんが、運転先まで書く必要性ってあるのですか?--218.220.28.115 2010年3月28日 (日) 07:20 (UTC)
駅一覧表での直通先の表示は、私が諸々の路線記事に手を入れる前から多くの記事に存在していたので、これまでの編集において私はそれをわかりやすくしようと改善してきました。しかし確かに駅一覧は文字通り「駅の一覧」であって、詳細な直通先に関して書く必要がない(「運転形態」に書けばいい)と言われればその通りかもしれません。必ずしも駅一覧に書く必要はないし、邪魔なら削除しても構わないと思います。ただ、「(○○線に)直通運転あり」くらいは簡潔に書いてもいいのではないかとも思いますが。
あと218.220.28.115さん、もしよければ上の 2010年3月25日 (木) 12:37 (UTC) の私の質問にご回答いただけませんでしょうか?--RailRider 2010年3月28日 (日) 13:59 (UTC)
そもそも駅一覧表が一部で雑多であること、直通運転有無の列があろうがなかろうが結局は欄外または駅一覧の上下に誘導して路線を確認するのは同じであること、直通先が異なる箇所に配置されていると当該線区を挟んで直通運転している場合、その起点と終点が分かりにくいこと。
平日・土曜・休日・終夜運転…とかダイヤ種別によって運転区間が異なる場合もあるので直通運転区間はなくてもいいと思いますけど。駅一覧が「詰め合わせセット」みたいになっていて、見やすい表になっているとは限らないです(駅一覧で地下鉄アイコンが使われ始めていますが、そのアイコンも本当に必要なのかも含めて)。 --218.220.28.115 2010年3月29日 (月) 16:44 (UTC)
ありがとうございます。地下鉄のアイコンについては試験的使用中なのですが、とりあえずここでは置いておいて、今は「直通先の表記」についての議論を優先することにしたいと思います(地下鉄アイコンについて異論があればまた別途議論立ち上げをお願いしたいと思います)--RailRider 2010年3月29日 (月) 23:33 (UTC)。

議論はこの記事だけにとどまらずJAWPの路線記事全体に関わってくるものとなるので、いったん議論の場所をWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 鉄道/路線#駅一覧の在り方に移しましょう。--RailRider 2010年3月29日 (月) 23:33 (UTC)

住道駅の快速停車について編集

住道駅は1988年3月13日の快速運転開始当初からの停車駅です。 ただ、停車が直前になってから決まったようで、1988年3月号の時刻表には当駅通過と記載されたものが出回りました。 編集される方は、この点お間違えないように願います。なお、河内磐船駅は当初は通過でした。 ノート:住道駅にも同内容を記載しています。--Sara-minori 2011年8月13日 (土) 10:14 (UTC)

「直通快速」節のおおさか東線への転記について編集

  済み 転記しない--切干大根会話) 2018年11月23日 (金) 16:10 (UTC)

昨日、おおさか東線全線開業時の運行体系について発表されました。発表内容によると、“新大阪駅 - 奈良駅間で直通快速を設定し、尼崎駅〜放出駅間での運転を取り止める”とのことで、現在「直通快速」節のある片町線では運転が取り止められます。

そのため、片町線の記事における直通快速についての記載をおおさか東線へ転記する提案を行います。反対意見が無ければ、本日から丁度1週間後の11/21に転記を実行します。--はたもと会話) 2018年11月14日 (水) 12:37 (UTC)

  •   反対 運転経路が変わっても片町線を運転していた事実は変わりません。--切干大根会話) 2018年11月14日 (水) 12:43 (UTC)
  •   報告 Wikipedia:分割提案への告知が行われていなかったので代筆しておきました。--切干大根会話) 2018年11月14日 (水) 12:50 (UTC)
  •   反対 切干大根さんと同意見です。おおさか東線全線開業後はこの記事に「過去の列車」節を新設して、その下に「直通快速」節を移せばいいでしょう。--210a会話) 2018年11月14日 (水) 17:23 (UTC)
  •   コメント コメントありがとうございます。御二方は「片町線における直通快速は廃止されるが、片町線を運転していた事実は変わらず転記の必要はない」というご意見でしょうか。
では、現時点の版では記載されていないおおさか東線における「直通快速」の節は新たに執筆するということでよろしいのでしょうか。--はたもと会話) 2018年11月14日 (水) 22:35 (UTC)
  •   コメント 片町線・東西線のページには尼崎発着時代のことについて記載しておいて、新大阪駅発着時代のことに少しだけ触れる。おおさか東線のページには尼崎発着時代・新大阪発着時代の両方について記載するというところかと思います。おおさか東線のページの記載は尼崎発着時代と新大阪発着時代で少し分けるほうがよいように思いますが、細かいことはお任せします。--Inuyama Railwaystation会話) 2018年11月14日 (水) 23:41 (UTC)
  •   返信 (はたもとさん宛) 片町線・JR東西線には「2019年春に廃止」、おおさか東線には「2019年春より運転経路が新大阪発着に変更」とそれぞれ加筆すればよいでしょう。転記する必要はありません。--切干大根会話) 2018年11月15日 (木) 07:30 (UTC)
  •   コメント 11月14日から提案者がいらっしゃらないようですが、明日で提案から1週間経過します。特に意見が付かなければこの提案は廃案としたいと思います。--切干大根会話) 2018年11月20日 (火) 03:50 (UTC)
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