ハイパーリンク (劇作手法)

ハイパーリンクとは、本来、様々な事情において表向きには関連する事が無いとされる複数の作品において、物語の表層では注目されない些細な部分を利用し「同一世界の物語」ないしは「並行世界の物語」と認識させる表現方法。もしくはその表現を用いた設定およびストーリーそのもの。[要出典]

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概要編集

「些細な部分」の代表例としては「共通する脇役の登場」や「同一企業・団体の登場」などが挙げられる。また「脇役や主人公のセリフからリンク先の作品の出来事に言及される」など、個々の手法は様々である[要出典]

代表的な作家および作品編集

作家編集

漫画家・漫画原作者編集

小説家編集

作品編集

関連項目編集