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ハニベ大仏(ハニベだいぶつ)は、石川県小松市ハニベ巌窟院にある未完成の大仏である。

ハニベ巌窟院
所在地 石川県小松市立明寺町イ1番地
宗派 釈尊の教義を基礎とし各宗派にとらわれず独立に依る事
創建年 昭和26年(1951年
開基 都賀田勇馬
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「ハニベ」とは、施設のパンフレットによると「埴輪を作る人」のことで、現在の彫刻師に当たる人々のことだという。

目次

概要編集

  • 高さは15メートル。
  • 彫刻家で初代院主である都賀田勇馬が建立を計画し、雛型と同寸の頭部のみを制作した。
  • 2009年現在も大仏は未完成である。
  • 完成していないにも関わらず、一部が壊れかけている。
  • 大仏の周囲には初代院主と二代院主が制作した仏像彫刻地獄を模したアトラクションが置かれ、珍スポットとして有名。

交通アクセス編集

外部リンク編集

関連項目編集