ハラルト・ボーア

ハラルト・アウグスト・ボーア(Harald August Bohr、1887年4月22日コペンハーゲン - 1951年1月22日、同地)は、デンマークの数学者。アマチュアサッカー選手出身、Akademisk Boldklub(ABコペンハーゲン)五輪代表選手。1915年から応用工科単科大学英語版(Polytekniske Læreanstalt)教授、1930年からコペンハーゲン大学教授を歴任した。

オリンピック
男子 サッカー
1908 サッカー競技

ボーア・モレルップの定理にその名を残す。

来歴・人物編集

1908年ロンドンオリンピックに出場し銀メダルを獲得した。リーマンのゼータ関数を研究し、概周期函数論を創始した。同分野の英国人数学者ハーディとも親交があった。父は生理学者のクリスティアン・ボーア、兄は原子物理学者のニールス・ボーア

外部リンク編集