ハワイアンホスト・グループ

ハワイアンホスト・グループ英語: Hawaiian Host Group)は、アメリカ合衆国ハワイ州にある企業で、おもに菓子やお土産を製造・販売している。

概要 編集

ハワイアンホスト・グループは、もともと日系三世アメリカ人のマモル・タキタニがマウイ島の両親の元でチョコレートで包んだマカデミアナッツを試作し、それは爆発的な人気を呼んだ。彼はオアフ島ホノルルに移り、1927年創業のエレン・ダイ・キャンディーズ(Ellen Dye Candies)菓子会社を買収して、ハワイアンホスト(Hawaiian Host)と改名した。[1][2]

2015年にハワイアンホストは、ハワイ島マウナロア・マカデミアナッツ会社を子会社として[3]、業務を強化している。現在ハワイアンホスト・グループは、薄い塩味のマカデミアナッツやKOHOチョコレートや衣類など、ハワイ産の菓子お土産を製造・販売している大きな会社の一つである。

またハワイアンホスト・グループは、マモルおよびアイコ・タキタニ夫妻の「タキタニ基金」(Takitani Foundation)も設立していて、ハワイの若者の教育に協力している。[4]

参照項目 編集

脚注 編集

外部リンク 編集