パレスチナ解放戦線

パレスチナ解放戦線(パレスチナかいほうせんせん、アラビア語:جبهة التحرير الفلسطينية、英語:Palestinian Liberation Front、略称:PLF)は、パレスチナ政党

パレスチナ解放人民戦線総司令部(PFLP-GC)から分派した。1976年のレバノン内戦中の方針の相違の結果、1977年4月にPFLP-GCを離脱した者たちがアブー・アッバースとタルアト・ヤアクブを中心に形成した[1][2]。1985年にアキレ・ラウロ号事件、1990年にテルアビブ海岸上陸事件を起こした。1997年10月8日、アメリカ合衆国国務省によってテロ組織(FTO)に指定された[2]

日本政府によってテロ組織に指定されている[3][1]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b パレスチナ解放戦線アブ・アッバス派(PLF) | 国際テロリズム要覧(Web版) | 公安調査庁”. www.moj.go.jp. 2020年7月17日閲覧。
  2. ^ a b デジタル大辞泉プラス. “パレスチナ解放戦線とは” (日本語). コトバンク. 2020年7月17日閲覧。
  3. ^ MOFA: Implementation of the Measures including the Freezing of Assets against Terrorists and the Like”. www.mofa.go.jp. 2020年7月17日閲覧。