メインメニューを開く

ビデオチャレンジャーとは1987年タカラ(現・タカラトミー)が発売した玩具。ビデオテープの画面に専用の光線銃でターゲットを撃つ玩具である。

目次

解説編集

ビデオテープの画面に映るターゲットを専用の光線銃で撃つゲーム玩具。ゲームオーバーはなく、プレイヤーはビデオ終了まで何回当ったのか判定する。ファミリーコンピュータの大ヒットやNEC-HEから発売されたPCエンジンの影響もあってで殆ど売れず短命で終えてしまった。

ハード編集

専用銃「チャレンジブラスター」を使用する。専用ビデオソフトの映像に合成されたターゲットに銃口を合わせトリガーを引くと、スコアが加算される。

ターゲットは三種類の点滅パターン(通常得点、高得点、ダメージ)を持つ。得点はブラスターに設置されたカウンターに表示される。ターゲットに連続して命中させると効果音が鳴り、ボーナスモードに突入する。ボーナスモード中は得点が倍増する。一定時間が経過するとボーナスモードは終了する。トリガーを引かない状態で映像中のダメージパターンに銃口が向いていると、得点が減点される。

発売されたソフト編集

その他編集

例外的存在ではあるが「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」の一時期のオープニング映像にビデオチャレンジャーに対応した映像効果が付加されていた。1987年から1988年まで講談社コミックボンボンで本製品を題材にしたホビー漫画「ビデオチャレンジャー弾(池田淳一)」が連載されていた。