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ファースト・ワイフ・クラブ

概要編集

オリヴィア・ゴールドスミスの原作に基づき、夫に裏切られた3人の女たちが結束を固めて夫に復讐するというコメディ映画である本作。それぞれの人妻をダイアン・キートンゴールディ・ホーン、そして歌手でもあるベット・ミドラーがそれぞれ演じている。共演も個性的な顔ぶれでイギリス出身のベテラン女優マギー・スミスをはじめ、『セックス・アンド・ザ・シティ』でブレイクする前のサラ・ジェシカ・パーカー、『ショーガール』のエリザベス・バークレーアカデミー賞受賞女優のマーシャ・ゲイ・ハーデンらが脇を固める。監督には『ポリスアカデミー』のヒュー・ウィルソン。音楽マーク・シャイマンが手掛けており、アカデミー作曲賞にノミネートされた。

あらすじ編集

1960年代、アニー、シンシア、エリース、ブレンダは仲良し4人組だった。それから20年。4人のうちの一人、シンシア(ストッカード・チャニング)が離婚した夫の若い娘との再婚を苦に自殺してしまったことを機に、アニー(ダイアン・キートン)、エリース(ゴールディ・ホーン)、ブレンダ(ベット・ミドラー)の3人は久々に再開する。互いに年を取り、それぞれの家庭を持っていた。しかし、それぞれ順風満帆な結婚生活を送っているわけでもなく、アニーは夫のアーロン(スティーヴン・コリンズ)と別居しており、エリースは夫のビル(ヴィクター・ガーバー)と離婚調停中。ブレンダの夫で電器店経営者のモートン(ダン・ヘダヤ)は、太めの妻には目もくれず、自分の持つ店で働くシェリー(サラ・ジェシカ・パーカー)という名の若娘とよろしくやっていた。お互いの置かれた状況にとうとう怒りを露わにした3人は、“ファースト・ワイフ・クラブ”を結成。それぞれの夫と、その浮気相手に復讐を誓った3人は、社交界の重鎮であるガニラ・ゴールドバーグ(マギー・スミス)らの協力を得て、計画を実行する。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替

スタッフ編集

外部リンク編集