フロリス・ファン・ダイク

フロリス・ファン・ダイクFloris van Dyck, もしくは Floris van Dijck, Floris Claesz. van Dyck, 1575年頃 - 1651年4月26日以前)は、オランダ静物画家。

フロリス・ファン・ダイク
Floris van Dyck
Hondius - Florentius Dikius Harlemens Pictor p67.jpg
ヘンドリック・ホンディウスの著書のファン・ダイクの肖像
生誕1575年頃
デルフト
死没1651年4月26日以前
ハールレム
『静物』(1613年)
フランス・ハルス美術館

生涯編集

デルフトで生まれるが、人生の大半をハールレムで過ごした。1600年にローマにいたという記録が残っているが、1606年にはオランダに戻ったようである。1610年にハールレムの聖ルカ組合に登録し、1637年には組合長となっている。[1] 彼はオシアス・ベールトクララ・ペーテルスから影響を受けた。ファン・ダイクはニコラース・ヒリスと共に、豪華な食事を並べた静物画「banketje」の様式を確立した画家である。[1]

作品編集


参照編集

外部リンク編集