ブリーズ・キャロライナ

ブリーズ・キャロライナBreathe Carolina )とは、アメリカ合衆国ポスト・ハードコアバンドである。

Breathe Carolina
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基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 コロラド州デンバー
ジャンル エレクトロ・ポップ
ポスト・ハードコア
クランクコア
活動期間 2007年-現在
レーベル アメリカ合衆国の旗Columbia (2011-現在)
アメリカ合衆国の旗Fearless (2009-現在)
アメリカ合衆国の旗Rise (2008-2009)
日本の旗Triple vision
公式サイト Official Site
メンバー デイヴィッド・シュミット

シンセサイザーを多用した「クランク」系のダンスミュージックを基軸に、所々に絶叫を織り交ぜた新世代サウンドが特徴。アメリカでは「クランクコア」に分類される事も多い。

現在のメンバー編集

  • デイヴィッド・シュミット / David Schmitt - (ベース/クリーンヴォーカル)
生年月日: (1988-03-25) 1988年3月25日(33歳)

ライヴ・メンバー編集

  • ジョシュア・アンドリュー / Joshua Andrew - (ギター/ショルダーキーボード)
  • ルイス・ボーネット / Luis Bonet - (シンセサイザー)
  • エリック・アルメンタ / Eric Armenta - (ドラム)

旧メンバー編集

  • ジョーイ・ウィルソン / Joey Wilson
A Skylit Driveのギタリスト。
  • カイル・イーヴン / Kyle Even - (ギター/シンセサイザー/スクリーム)
生年月日: (1985-09-21) 1985年9月21日(35歳)

略歴編集

It's Classy, Not Classic編集

2007年結成。結成最初はMySpaceでのアップロードを中心に活動。その後、自主制作でミニアルバム「Gossip」をリリースした後にRise recordsと契約を結ぶ。

2008年にはデビューアルバム『It's Classy, Not Classic』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場186位を記録。電子音が飛び交うエレクトロニックサウンドに、絶妙なタイミングで絶叫を織り交ぜた、新スタイルのダンスミュージックが特徴。

Hello Fascination編集

2009年には、大手のFearless recordsへと移籍。

2009年8月18日、2ndアルバム『Hello Fascination』をリリース。全米アルバムチャートで、前作を大幅に上回る、初登場43位を記録した。プロデューサーには、パニック・アット・ザ・ディスコ等を手掛けた「マット・スクワイア」を起用している。

Hell Is What You Make It編集

2011年7月12日、3rdアルバム『Hell Is What You Make It』をリリース。今作でも同様に、「マット・スクワイア」とタッグを組んでいるが、プレイン・ホワイト・ティーズのヒット曲等を手掛けた敏腕プロデューサー「イアン・カークパトリック」も起用しており、前作以上にポップでダンス・ミュージック寄りな作風となっている。各所にダブステップなどの新しい要素もふんだんに盛り込まれ、その結果、よりメインストリーム寄りのサウンドになっている。このアルバムからのシングル「Blackout」は、全米シングルチャートにて最高32位まで上昇するヒットを記録しており、彼らの最大のヒット曲である。また、各批評家からも前向きな評判を得ており、オールミュージックでは「彼らの過去のどの作品よりも、パワフルな作品だ」と評価されている。

その後、2011年12月にメジャーレーベルのコロムビア・レコードへ移籍を発表。

ディスコグラフィー編集

アルバム編集

発売日 アルバムのタイトル 販売レーベル 全米ビルボードアルバムチャート最高位
2008年9月16日 It's Classy, Not Classic Rise 186位
2009年8月18日 Hello Fascination Fearless 43位
2011年7月12日 Hell Is What You Make It Fearless 42位
2014年4月15日 Savages Fearless 22位

EP編集

  • Gossip (2007)
  • Blackout: The Remixes (2011)

外部リンク編集

脚注編集