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ブーム・テクノロジー英語: Boom Technology, Inc)は、アメリカ合衆国航空機の開発製造会社。2014年に超音速旅客機の開発を目的として設立された。

Boom Technology, Inc
ブーム・テクノロジー
種類 非公開会社
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
コロラド州 デンバー
設立 2014年(4年前) (2014
業種 航空宇宙産業(輸送用機器)
事業内容 超音速航空機の開発・製造
主要株主 Blake Scholl(CEO
Joe Wilding(チーフ・エンジニア)
Josh Krall(CTO
外部リンク 公式ウェブサイト
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目次

概要編集

2017年現在、定期運行されている超音速旅客機は存在しない。Boom Technologyはそのような現状を打開すべく設立された。2000代初頭にはボーイングからソニック・クルーザーの構想が発表されたが頓挫した経緯がある。

歴史編集

2014年コロラド州 デンバーで設立され、2016年11月15日にサブスケール技術実証機であるXB-1を発表した[1]2017年には日本航空がブーム・テクノロジーと資本提携して、20機の優先発注権を確保する予定があると発表した[2]

製品編集

予定では就航は2020年代半ば以降、巡航速度はマッハ2.2(時速2335km/h)、航続距離は8334km、座席数はビジネスクラス仕様で45~55席が予定される。また、それに先立ち技術実証機であるXB-1の開発が予定される[1]

実現性編集

開発には1000憶円以上の費用が想定され、実用化を訝しむ声も散見される。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集