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プロジェクト‐ノート:航空

編集·履歴·ウォッチリストに追加·キャッシュを破棄する Stock post message.svg プロジェクト:航空の作業リスト

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空港名の表記法の提案編集

プロジェクト‐ノート:空港・飛行場#空港名の表記法の提案で空港名の表記法について提案しているのでお知らせいたします。--BR141会話) 2017年3月17日 (金) 04:40 (UTC)

  報告 転写法についてはガイドラインを制定しプロジェクト:航空/項目名ガイドライン#空港の名称に関するガイドラインに記載しましたが、正式名称と通称のどちらを優先するかなどの議論は継続中です。--BR141会話) 2017年5月14日 (日) 15:01 (UTC)

一覧の一覧のメンテナンス依頼編集

こんにちは。先日一覧の一覧を全面改訂した者です。ノート:一覧の一覧#プロジェクトやポータルでのノウハウを活かせないかという趣旨から、一覧の一覧#航空工学・宇宙工学及び#航空運輸の加筆・整理に関して、こちらのプロジェクトの皆様のご協力を仰ぎたいと思いまして、ご挨拶に伺いました。その旨に賛同して、加筆・整理もしくはレビューにご協力いただける方を募集します。よろしくお願い申し上げます。--Doraemonplus会話) 2017年4月8日 (土) 14:55 (UTC)

Wikipedia:秀逸な記事の選考/ユナイテッド航空232便不時着事故編集

Wikipedia:秀逸な記事の選考/ユナイテッド航空232便不時着事故にて、ユナイテッド航空232便不時着事故の選考中です。関連すると思われるこちらのウィキプロジェクトへお知らせいたします。--Yapparina会話) 2017年6月20日 (火) 11:34 (UTC)

航空事故の想像図について編集

他言語版を翻訳した時など一部の航空事故の記事で事故の瞬間の想像図(一般にCG画像)が利用されていますが、独自研究にあたるのではないでしょうか。確かに視覚的に分かりやすいですが、あくまで報告書や関連書籍等から想像したに過ぎません(実際の写真から分かるのであればそちらを使用するべきです)。仮にそうであれば、Wikipedia:独自研究は載せないに従って、すべての記事から除去することを提案いたします。--BR141会話) 2017年7月24日 (月) 15:44 (UTC)

  趣旨はわかりますが、具体例を出した上で、検討しないといきなり全ての記事から除去といわれても判断できませんし、拡大解釈の恐れもあります。掲載例のある程度の割合を見てみて全体への適用は考えるべきかと思います。--115.39.253.25 2017年7月24日 (月) 22:26 (UTC)
実際の写真は著作権上の問題で使えないケースが多い、という実情もあると思います。ですから、著作権上利用可能な写真があって、かつ、その写真が解説の理解に十分資するものであるときは、問答無用で差し替えましょう。イメージよりも実際の写真のほうが訴求力は高いでしょうからね。ただ、「オリジナル画像だから」の一言で全ての画像を一斉に除去してしまうのは、WP:OIの考えとは一致していないように思われます。もしよければご再考くださいませんか?--Kkairri[][] 2017年7月25日 (火) 00:15 (UTC)
  言葉が足りずにすみません。先ほどCG画像を除去していて、もしかしたら反対意見があったのではと思い、皆様の意見を聞いて一致が取れればページから除去するようにしようと考えました。この提案に対して意見がないので問答無用で除去というわけではありません。想像図が利用されている記事は確認できたものでリビア航空機撃墜事件大韓航空機銃撃事件ザグレブ空中衝突事故グランドキャニオン空中衝突事故ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故ゴル航空1907便墜落事故など、その他すでに除去してしまったものでは日本航空123便墜落事故編集差分)などがあります。--BR141会話) 2017年7月25日 (火) 03:17 (UTC)
  すでにご意見でていますが、想像図だから一律削除とするのは極論と考えます。WP:NORを読んだ範囲では、想像図が全てダメとは言い切れないと考えてます。少なくとも「その資料に記された内容に忠実に記述することです」とあり、資料を忠実に記述したCGであれば、方針に矛盾しないのではないでしょうか。図のキャプションで、文献を明示するのも一つの方法と思います(「報告書○○の説明を再現した想像図」など)。空中衝突の瞬間などは、余程のことがないかぎり、写真が残っているとは考えられないです。ミスリードを生まない範囲で、読者の理解に資するCGは残してはいかがでしょうか。
今回の対象をリストアップし、記事のノートからこちらへ誘導いただいて、合意形成を図る方がよいのではないでしょうか。私はちょうどニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故について調べており、個人的には想像図CGを掲載したままで良いと考えていました。もちろん、この後の話し合いにより、独自研究だという合意に至れば、それに従います。ご検討頂ければと思います。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 09:57 (UTC)
  各記事のノートでこのセクションへ案内を行いましたが、これで問題ないでしょうか。それと、昨日除去した4つの想像図は一度復帰したほうがよいのでしょうか。--BR141会話) 2017年7月25日 (火) 10:35 (UTC)
BR141さん、早速動いてくださりありがとうございます。除去済みのページについても、ノートでこちらを誘導されてはいかがでしょうか。復帰するか除去のままで良いか合意形成すれば良いのではと思います。それで、僭越ですが、今後の話の進め方は以下の通りでよろしいでしょうか?
  1. 意見募集期間を定める(なし崩しで合意できない状況を防ぐため)
  2. 各項目ごとに掲載の賛否とその判断理由を挙げていただく
  3. 自信のないもの、判断できない項目はスルーしてよい
  4. 合意できた項目から記事の修正(場合によっては維持)を行う
  5. コメントの集まりが悪ければ、再度コメント募集期間を設ける
  6. それでも意見が全くつかなかった項目は、積極的な除去は不要ということで現状維持とする
各論について話をしやすくするため、節を分けて番号を降らせていただきました。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)
  一度除去ページした記事のノートでも案内を行いました。それと、私はその進め方で問題ないと思います。--BR141会話) 2017年7月26日 (水) 03:46 (UTC)
ご対応ありがとうございます。1の意見募集期間はいかがしましょう。2週間程度でしょうか?BR141さんに決めて頂ければと思います。--Mogumin会話) 2017年7月26日 (水) 09:33 (UTC)
  個人的には参加者が少ないかもしれないのでより多くの意見を頂くには募集期間が長いほど良いのではないか、それならば1か月は必要かな、などと考えていましたが長すぎでしょうか。--BR141会話) 2017年7月26日 (水) 11:44 (UTC)
仰る通りと思います。一ヶ月で依存ありません。--Mogumin会話) 2017年7月26日 (水) 12:35 (UTC)

各項目へのご意見欄編集

<議論対象の記事一覧>

  1. リビア航空機撃墜事件
  2. 大韓航空機銃撃事件
  3. ザグレブ空中衝突事故
  4. グランドキャニオン空中衝突事故
  5. ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故
    • 高度や斜面までの距離などがどこまで正確かは不明ですが、キャプションで「ホワイトアウトの中で低空飛行を行なった事故機の想像図 (CG)」などとすれば掲載しても問題ないと考えます。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)
  6. テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故
  7. ゴル航空1907便墜落事故
  8. JATユーゴスラビア航空機爆破事件
    • 巡航飛行中のCGということで、具体的な飛行地点なども示されていないですね。独自研究の余地が少なそうですが、この画像がなくても本題の理解には支障なさそうですね。積極的な掲載意見がなければ除去でしょうか。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)
  9. ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故
    • セントエレモの火の想像図のようですが、セントエレモの火はこの図のように発生するのでしょうか。詳しくないので採否判断難しいです。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)
  10. スイス航空111便墜落事故
    • 夜間飛行のCGということで、JATユーゴスラビア航空機爆破事件と同様ですね。積極的な掲載意見がなければ除去ですかね。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)
  11. 日本航空123便墜落事故
    • 垂直尾翼破壊の瞬間というキャプションですが、残された資料等からは破壊の瞬間のピンポイントのことまではわからないのではないでしょうか。そういう点で正確性は低いように思います。除去が妥当と考えます。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)
  12. ユーバーリンゲン空中衝突事故
    • 事故調査報告書 p.33、p. 74 あたりの説明・図示と矛盾はしていないと思います。細かい姿勢角まで表現できているかは微妙ですが、個人的には掲載して問題ない範囲と考えます。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)

  とりいそぎ、すぐ判断できそうなものだけ、コメントさせていただきました。残りも余裕があればコメント追加します。--Mogumin会話) 2017年7月25日 (火) 13:40 (UTC)

  報告 1か月経過したので期限となったとみなし、議論を終了いたします。除去・掲載などの編集は済ませました。--BR141会話) 2017年8月26日 (土) 11:31 (UTC)

緊急着陸は事故か編集

Wikipedia:削除依頼/全日空37便緊急着陸事故Wikipedia:削除依頼/日本航空6便緊急着陸事故において、一部の利用者が緊急着陸は事故ではなく事故を回避する行動という意見を述べています。「緊急着陸事故」という用法は適切なのでしょうか。個人的には事故の意味から考えればあながち間違いではないとも思います。--BR141会話) 2017年9月30日 (土) 11:36 (UTC)(文章訂正、--BR141会話) 2017年9月30日 (土) 11:41 (UTC))

  • 緊急着陸は事故ではなく、インシデントに当たります。--切干大根会話) 2017年9月30日 (土) 11:39 (UTC)
    • テロやハイジャックの可能性がない場合、多くの記事は「○○事故」という記事名になっています。インシデントの場合はどう扱うべきなのでしょうか。--BR141会話) 2017年9月30日 (土) 11:45 (UTC)(発言訂正、--BR141会話) 2017年9月30日 (土) 11:46 (UTC))
      • 緊急着陸は事故を回避するための着陸ですから、事故ではありません。よって緊急着陸事故となっている記事名については変更が必要になると思います。英語版のように「航空会社名+便名」のみの記事名にするか、事故を削って「航空会社名+便名+緊急着陸」にするか、「航空会社名+便名+インシデント」にするか、これは議論が必要になると思います。--切干大根会話) 2017年9月30日 (土) 13:19 (UTC)
        • 日本語の場合、日常的に運航しているものを指す可能性もあるので便名のみでは区別がつきません。よってその他の2案かそれ以外(あれば)が有力になると思います。--BR141会話) 2017年9月30日 (土) 14:06 (UTC)
          • 一応、「〇〇航空△△便緊急着陸」を推しておきます。これにインシデントをつけると長すぎますから。--切干大根会話) 2017年9月30日 (土) 14:39 (UTC)

緊急着陸は、機内での急病人の発生、ほかトイレからの悪臭など、様々な原因で起こっております。当然ながら、危険の回避策あり、事故の直接の原因ではありません。新幹線が地震を感知したので緊急停車、バスが前方の危険を察知し急停車、このようなケースは、明らかに事故ではありません。
今のところ、記事名に「緊急着陸事故」とされているのは、下記の4つですが、それぞれ代案があります。

他の航空事故の記事名に合わせて、緊急着陸に至った原因を記事名に含めています。--121.102.55.73 2017年10月4日 (水) 14:10 (UTC)

  ノースウェスト航空85便緊急着陸事故は「方向舵故障事故」にした方がより具体的で、分かりやすいと思います。--BR141会話) 2017年10月4日 (水) 15:11 (UTC)
  返信 (121.102.55.73さん、BR141さん宛) 緊急着陸は事故ではなくインシデントなので、事故を付けるのは不適切です。--切干大根会話) 2017年10月5日 (木) 07:48 (UTC)
  個人的には以下の理由から便名を記事名にすることに賛成しかねるので、「事故」がどうしても使えないとなると切干大根さんの案が有力となりますが、たぶんここで問題となるのは「事故」を不慮の出来事と捉えるのか航空事故と捉えるのかになるのではないでしょうか。--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 09:41 (UTC)
事故を航空事故と捉えるなら、確かに緊急着陸は重大インシデントでしかありませんので事故をつけるのは不適当となります。一方で、広義の「事故」は「思いがけず起こった悪い出来事」(広辞苑第六版)という意味ですので、緊急着陸をそこに入れることもできなくはないという意見も考えられます。ですが私は、緊急着陸した際の「事故」の対象は、緊急着陸の原因になった事象自体(エンジン故障、油圧喪失等)と考えます(対して墜落の場合はそれ自体も事故である)。ですから、例えば「エンジン全故障で緊急着陸→奇跡的に全員無事」といった事象の記事を立項するとしたら、「○○航空○便エンジン故障事故」なんていう記事名のほうが適切なのかも?--ひむちや (会話/投稿記録) 2017年10月5日 (木) 10:10 (UTC)

  英語版の記事名は便名だけですが、導入部自体の書き方もちょっと違うんですよね。日本語版は事象自体が主語(=記事名)で、その後にそれを起こした便名と場所・日時を説明しているのに対し、英語版は便名が主語(=記事名)で、その後にその便で起こった事象とその発生場所・日時を説明しています。

日本語版で同じように記事名を便名にすると、冒頭文の主語も便名にすることになるため冒頭文の書き換えが必要になると思います。--ひむちや (会話/投稿記録) 2017年10月4日 (水) 16:09 (UTC)

  記事名を便名にすることには反対です。日本語では便名はあくまで運航されている便のみを指し、大抵それのみで航空事故を指すことはありません。「事故」や「事件」がついて初めて航空事故を指します。--BR141会話) 2017年10月4日 (水) 19:33 (UTC)
  記事名が便名で代用できるのは永久欠番で有名な場合が多いからだと考えられますが、日本語では基本的に便名自体は何社のどこからどこまで結ぶ航空路線という意味で捉えられると思います。--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 09:37 (UTC)
  •   航空法76条では航空事故は、
一、航空機の墜落、衝突又は火災
二、航空機による人の死傷又は物件の損壊
三、航空機内にある者の死亡又は行方不明
四、他の航空機との接触
五、その他国土交通省令で定める航空機に関する事故
とされています。--切干大根会話) 2017年10月5日 (木) 10:03 (UTC)
  •   それは日本の法律ですが海外の場合また違ってくるのではないでしょうか。何も事故インシデントは日本でしか起こるとは限りません。--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 10:21 (UTC)(訂正、--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 10:22 (UTC))
  •   日本の法律ですが、英語版でも緊急着陸記事はインシデントとしているため、事故の認識は世界共通だと考えます。「違ってくる」と仰るのであれば、海外の航空法、または事例の提示をお願いします。--切干大根会話) 2017年10月5日 (木) 10:35 (UTC)
  •   私も海外でも緊急着陸はインシデントで日本と認識は同じであると思います。切干大根さんも緊急着陸は航空事故ではないと考えているのは分かりました。一応お聞きしたいのですが、切干大根さんは「事故」を狭い意味での「航空事故」と広義の「事故」、どちらで捉えているのでしょうか。--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 10:48 (UTC)(発言修正、--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 11:00 (UTC))
    •   返信 質問のご意図がよく分からないのですが、私は航空法で考えています。--切干大根会話) 2017年10月5日 (木) 12:24 (UTC)
  •   不親切な質問ですみません。ひむちやさんの意見に納得できるか伺いたかっただけです。--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 13:53 (UTC)


こんばんは。サウスウエスト航空812便緊急着陸事故からここに辿り着きました。

みなさんがお困りになっているのは「緊急着陸」という側面のみに基づいて、それが「事故」であったかどうかを判断しようとしているからのように思います。上でIPアドレスの方が書いておられるように、緊急着陸という措置をとるに至った背景には何らかの異常事態が絡んでいて、航空法で定める「航空事故」にあたるかどうかは、上で切干大根さんが書いておられるように航空法76条にのっとって判断されます。つまり、「緊急着陸」が絡む事態はすべてが「航空事故ではない」または「航空事故である」のどちらか一方にしか該当しないのではなくて、どういった事態が発生したかによって決まります。

ところで、航空法第 76 条第 1 項第 5 号は「その他国土交通省令(航空法施行規則)で定める航空機に関する事故 」も「航空事故」だよ、と定めています。現時点でその内容は、

航空法施行規則 165 条の 3

(航空法第 76 条第 1 項第 5 号の国土交通省令で定める航空機に関する事故) 航行中の航空機が損傷(発動機、発動機覆い、発動機補機、プロペラ、翼端、アンテ ナ、タイヤ、ブレーキ又はフェアリングのみの損傷を除く。)を受けた事態 (当該航空機の修理が大修理に該当しない場合を除く。)

となっています。ですので、たとえばサウスウエスト航空812便緊急着陸事故は、なるべくこれまでどおりの「〇〇便××事故」を踏襲するのであれば、上のIPアドレスの方の提案にならって「サウスウエスト航空812便胴体損傷事故」(または「破損事故」)とするのがよいのかなと思います。反対のケースで、緊急着陸があった事例でも、たとえばこちら → http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/detail.php?id=2063 は「重大インシデント」とされています。

なお、たとえば航空法第 76 条はまったく日本独自の法令・条文かといえばそうではなく、国際民間航空機関ICAO文書の Annex 13 https://www.icao.int/safety/airnavigation/AIG/Pages/Documents.aspx を忠実に採り入れています。これは日本が ICAO に加盟しているので、ごく自然なことです。

また、言葉の定義・用法は時とともに変化します。たとえば、2002年の日本航空機駿河湾上空ニアミス事故(英語のWikipedia記事は "incident" になっています) http://www.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/rep-acci/2002-5-JA8904.pdf は当時の航空・鉄道事故調査委員会の報告書では「事故」とされていますが、現在の運輸安全委員会であれば「重大インシデント」とするのではないか (異常接近で「重大インシデント」とされた例: http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/detail2.php?id=2141 )と、個人的には思います。だからといって、今なら「重大インシデント」なので過去にさかのぼって日本航空機駿河湾上空ニアミス事故を「重大インシデント」と修正する必要もないと考えます。

現時点でどのくらいの記事が「緊急着陸事故」となっているのをどうやって調べたらいいのかがわかりませんが、数が少ないのであれば、多少の手間でも個々の事態に即して「〇〇破損事故」などと改名を提案すればよいかと思いますが、いかがでしょうか。薬師末 業会話) 2017年10月5日 (木) 14:15 (UTC)

  賛成 緊急着陸自体は事故でなくとも、その原因が航空法施行規則に定義する事故と捉えられる、ということで、緊急着陸の文言を原因で置き換えて末尾は事故のまま残す提案に賛成します。
調べたところ、IP氏の4件と薬師末 業さんが記した件の計5件のようです(下記)。
個人的にはこれらの名称への変更を推します。まだWikipedia:ページの改名に従った改名提案は出ていないようですが、出た際にはこの意見を参考にしていただけると幸いです。あとは、便名だけからのリダイレクトもあれば親切かなとは思います。--ひむちや (会話/投稿記録) 2017年10月5日 (木) 15:14 (UTC)
  賛成 よろしければ私が上記の記事名で改名提案をいたしましょうか?便名からのリダイレクトは積極的に作成するのではなく、必要だと思った人が作成すればよいと思います。--BR141会話) 2017年10月5日 (木) 16:17 (UTC)
  •   Wikipediaで事故名をつけてしまうのは独自研究になりませんでしょうか?出典をもとに記事名をつけるのが望ましいです。--切干大根会話) 2017年10月6日 (金) 07:12 (UTC)
  •   出典といわれても、新聞や書籍は揺れが激しいと思いますし、国家運輸安全委員会の報告書は表紙に便名と使用機材、発生日時・現場が記してあるのみで報告書の中では代名詞で言及されています。--BR141会話) 2017年10月6日 (金) 08:14 (UTC)
  •   新聞や書籍で表記揺れがそこまで激しいとは思えませんが、実際のところどうなのでしょうか?文献があればそのご呈示をお願いします。--切干大根会話) 2017年10月6日 (金) 08:17 (UTC)

こんばんは。事故の内容をタイトルに含めることがただちに独自研究ということにはならないと考えます。特にいま取り上げている5件については公的機関による報告結果が定まっていますので、該当する報告書に従えばよいでしょう。新聞や通信社の報道は事件・事故の速報性が重視されますから、全容がはっきりしない段階での情報でしかない場合もあり、必ずしも頼りになるとは限りません。もちろん、意図せず結果として「独自研究」のようなものができてしまうのは避けなければなりません。外国の事案の場合、外国語を正しく読み取り、普通に日本語で使われている言葉に置き換える必要があります。そのためには、[運輸安全委員会] の報告書などでどのような書き方がなされているのかを調べると参考になります。

さて、上記の5件について、結局「事故」だったのかそうでなかったのかを調べたところ、(たまたま全部がNTSBの管轄で)2件が「事故」、3件が「インシデント」と結論づけられていました。(詳細下記)

① ジェットブルー航空292便緊急着陸事故 調査機関:NTSB [報告書] 種別:インシデント 原因:ノーズ・ランディング・ギア(NLG)動作不良。要因は回転防止ナットの破損、操舵制御装置 Brake Steering Control Unit (BSCU)のエラー。

② タカ航空110便緊急着陸事故 調査機関:NTSB [報告書] 種別:インシデント 原因:両側エンジンの不完全燃焼。荒天(強い雨・雹)の中を飛行して水分を吸入したため。

③ リーブ・アリューシャン航空8便緊急着陸事故 調査機関:NTSB [報告書] 種別:事故 原因:機体、部材、システム不良、誤動作 (プロペラが脱落し、機体が損傷を受けて飛行制御が困難となった)

④ ノースウェスト航空85便緊急着陸事故 調査機関:NTSB [報告書] 種別:インシデント 原因:下部ラダー(方向蛇)異常(部材疲労のため)

⑤ サウスウエスト航空812便緊急着陸事故 調査機関:NTSB  [報告書] 種別:事故 原因:機体損傷(機体頂部外板の取り付け不良が要因)

③、⑤についてはひむちやさんご提案の「~エンジン損傷事故」、「~胴体損傷事故」でよいかと思います。他方、①、②、④は「インシデント」です。これらについては変更を最小限にとどめるため、切干大根さんが上の方で提案なさったように「~事故」を「~インシデント」とする方法でよいかと思います。「緊急着陸」=「インシデント」ではないですが、「緊急着陸」が絡んだ「インシデント」であることには変わりないからです。調査の結果明らかになった詳細は記事の中で説明すればよいでしょう。紙面に限りのある新聞と違って、ウィキペディアの場合は記事に中で必要なだけスペースを使えますから、タイトルや語句だけですべてを説明しようとせず、丁寧に記述すればよいでしょう。いかがでしょうか。-薬師末 業会話) 2017年10月17日 (火) 13:25 (UTC)

(追記)失礼しました。切干大根さんのイチオシは「インシデント」なしの「〇〇航空△△便緊急着陸」でしたね。「インシデント」を付けることには一長一短あって、私も「長い」なとは思います。ですので、なくてもあってもよく、どちらかが正解でもう一方が不正解だとは思いません。必要なことは記事の中で説明を加えればよいと思いますので、他の方々のご意見をお待ちします。-薬師末 業会話) 2017年10月17日 (火) 14:02 (UTC)
  コメント 薬師末 業様、詳しく調査して頂きありがとうございます。1,2,4を事故ではなくインシデントとする件、了解です。しかし、私は「緊急着陸インシデント」というのに違和感があります。
というのも、結果的に緊急着陸したというだけで、特筆すべきなのはその原因の方だからです(墜落であればそれ自体にも特筆性あり)。緊急着陸に成功した類例を挙げて考えてみます。
  1. エア・カナダ797便火災事故は、緊急着陸に成功しましたが死者が出たため事故扱いです。記事名には事故原因が入っています(これは3,5の変更後の名前に相当)。
  2. アロハ航空243便事故は、緊急着陸に成功しましたが死者が出たため事故扱いです。記事名には事故原因(胴体損傷)は入らず便名+事故の構造になっています。
これらのように、事故の場合は緊急着陸に成功しても名前に緊急着陸は入らず、事故の原因が入るか何も入らないのが一般的です。私はこの法則をインシデントにも適用できると思うのですがいかがでしょう?(前者の場合、最初に私が提案した名称の事故をインシデントに変えたものが提案名です)--ひむちや (会話/投稿記録) 2017年10月17日 (火) 15:52 (UTC)
ひむちやさん、ご意見ありがとうございます。私の上のコメントでは長くなるので省きましたが、ひむちやさんのご提案もひとつの方法であると考えています。それでも「緊急着陸」(または「緊急着陸インシデント」)を提案した理由は、「緊急着陸」したという事実は誰の目にも明らかで、単純でわかりやすく、記事を検索する人にも見つけやすいだろうという配慮からです。言い換えれば、書き手の視点よりも、読み手の視点を重視した形です。この視点に立てば、調査の結果「事故」と結論づけられた場合にも、「緊急着陸事故」としても構わないということになります。繰り返しになりますが、原因などの詳細は記事中に記述できます。私としては、どの方法が唯一の正解という考え方はしていませんので、さらにほかの方のご意見を待ってみましょう。-薬師末 業会話) 2017年10月17日 (火) 16:20 (UTC)
  報告 より多くのご意見を頂くためにWikipedia:コメント依頼に提出したので報告いたします。--BR141会話) 2017年10月17日 (火) 17:54 (UTC)
コメント依頼に挙がっているのを見て素人ながらコメントさせてください。ここまでの議論を追う限り、みなさまによって表題の「緊急着陸は事故?」という疑問については、緊急着陸それ自体は事故ではない、というふうに結論(合意)があるように見受けられます。話題は、事故原因の緊急着陸だった場合、非事故原因の緊急着陸だった場合などの記事名の付け方に移っているかと存じます。素人個人的には、航空便の事故やインシデントにおいてはちゃんとした報告書(出典)がほぼ確実ですから、
事故原因の緊急着陸だった場合は、「ほげほげ航空○○便事故」(事故原因は記事名に含めないほうが無難そう。)
事故ではない要因(インシデント)による緊急着陸の場合は、「ほげほげ航空○○便緊急着陸」
と、するので良いのじゃないかな?と思いました。すでにある記事名達にまで適用するべきかどうかまでは、分かりません。ひとつだけお聞きしたいことがありまして、通常なら緊急着陸するようなインシデントは発生したけれども、(たとえば既に着陸態勢とかで)通常着陸した。みたいな場合、というものが(あるとして)記事になりますか?そんな事態があってそれが記事になるとするならば、そういうときに「ほげほげ航空○○便インシデント」とインシデントが記事名に付くことになるのかな、と思いました。--Caserio会話) 2017年10月18日 (水) 02:57 (UTC)
  •   Caserioさんの案が一番スッキリすると思います。--切干大根会話) 2017年11月8日 (水) 20:55 (UTC)

過去ログ化の方法を変更する提案編集

プロジェクト‐ノート:航空/旧総合の話題/ノートページの整理によると、トピックごとにサブページ化し、その際に、カテゴリやタグ付けを行うとされています。しかし、現状、一段と参加者が少なくなっている状況で、本ノートページは約10年分の話題が積み上がっています。過去の議論の参加者で、最近は活動されていないと見受けられる方もいらっしゃいます。このような状況では、何年も経った議論を適切に分類してサブページ化するのは難易度が高いかと存じます。

そこで、以下の通り、過去ログ化の方法変更およびその実施の提案を行います。

本提案の目的
  1. 過去ログ化により最近の議論を見通しやすくし、参加者(特に新規参加者)が話題を投稿しやすくすること
  2. 少ない人的コストで過去ログ化(ハウスキーピング)を行える体制をつくる
過去ログ化の方法
以上を踏まえ、Help:過去ログに示された「カットアンドペースト方式」による過去ログ化を提案します。カットアンドペースト方式を用いる主な理由は、以下3点です。
  1. トピック単位で過去ログ化できるので、議論の長短の影響を受けにくい
  2. Botにより自動化できる可能性がある
  3. 過去ログの検索性をある程度確保できる
対象範囲
過去ログ化の作業対象は以下のように考えています。
  1. すでにサブページになっているものは対象外(現状維持とする)。
  2. 本ページを対象とし、10トピック前後ごとに、過去ログページを作成する
  3. 過去ログ化するトピックは、{{解決済み}}が付与されているものを最優先に、最後の投稿から長時間経過しているものは内容により判断する
  4. 2006-02-17 14:08 UTC の版も履歴継承の上、過去ログ作業対象に含める(検索機能の共通化のため)。

以上となります。ご意見、アドバイスなどありましたら、お気軽にお寄せ頂ければと思います。2週間程度様子を見て、特に問題がないようでしたら、実行に移したいと思います。合わせて、プロジェクト‐ノート:航空/ヘッダー の内容も変更内容に合わせて整理したいと思います。本提案の合意形成がとれたら、ヘッダーについても変更案を提案いたします。どうぞよろしくお願いいたします。--Mogumin会話) 2017年10月28日 (土) 14:59 (UTC)

特に異論がありませんでしたので、以下ページに過去ログ化しました。--Mogumin会話) 2017年11月11日 (土) 03:32 (UTC)

Wikipedia:秀逸な記事の選考/三里塚闘争編集

Wikipedia:秀逸な記事の選考/三里塚闘争にて、秀逸な記事の選考中です。成田空港の反対運動についての項目です。本プロジェクトに関連すると思われますのでお知らせいたします。--Mogumin会話) 2017年12月29日 (金) 07:48 (UTC)

事故機の画像について編集

事故機の画像(事故を起こした会社以前の画像)と事故を起こした会社と同型機の画像がある場合、どちらを優先して掲載するべきでしょうか。--BR141会話) 2018年1月23日 (火) 03:01 (UTC)

  • 画像を表示する目的によるのではないでしょうか。事故機そのものを示したいのであれば、事故当時と異なる塗装であっても事故機の画像を乗せるべきですし、事故を起こした航空会社の塗装を示したいのであれば、同型機の画像がふさわしいと考えます。自分の事例ではアメリカン航空191便墜落事故にFedEx社の機材写真を使っています。これは、事故と全く関係ない会社です。本文でDC-10の左主翼の説明をしており、その部分を示す写真として選んだものです。ご参考になれば幸いです。--Mogumin会話) 2018年1月24日 (水) 12:38 (UTC)

Flagiconについて編集

航空事故の記事で{{Flagicon}}が使用されているのをよく見かけますが、積極的に利用するべきなのでしょうか。個人的には国旗が親しみがないのでピンときません。--BR141会話) 2018年1月29日 (月) 17:03 (UTC)

  空港にならまだ分かりますが、航空会社に Flagicon を添える必要はあるのでしょうか。読者に「A国の航空会社だから事故を起こした」と言った憶測を与えないか心配です。--BR141会話) 2018年1月30日 (火) 04:54 (UTC)
積極的に使わないといけないといった決まりも、使っちゃ駄目という決まりも無かったと思います。まあ小っちゃな運航者だとそれって何処の会社?とかの場合あったほうがいいと思う人も居るでしょう。まあ、臨機応変で良いんじゃ無いですか?あと、Wikipedia:免責事項なんかも参照に。--Vigorous actionTalk/History) 2018年1月30日 (火) 12:26 (UTC)
国旗を示す目的次第なのでしょうね。Wikipedia:秀逸な一覧の選考/100人以上が死亡した航空事故および事件の一覧でアドバイスをいただいた中で気づいたのですが、国旗が変わっている国がありますね(スペインなど)。事故の記事であれば発生時の国旗を選ぶのだろうと思いますが、将来国旗デザインが変わったら{{Flagicon}}の画像はどうなるのですかね。新たに考えることが増えそうで、よほどの目的がないと使わない方が無難かなと感じます。--Mogumin会話) 2018年2月4日 (日) 04:37 (UTC)
  Wikipedia:アイコンがガイドライン化されたので報告いたします。議論活性化の材料の一つになればと思います。なお、Wikipedia‐ノート:アイコンによれば性急な編集は控えるようにとのことですが、方針だけでも決めるべきではないでしょうか。--BR141会話) 2018年3月31日 (土) 17:06 (UTC)

Wikipedia:秀逸な一覧の選考/100人以上が死亡した航空事故および事件の一覧編集

Wikipedia:秀逸な一覧の選考/100人以上が死亡した航空事故および事件の一覧にて選考中です。こちらのプロジェクトに関連すると思いお知らせします。ご意見やご助言等いただければと思います。--Mogumin会話) 2018年2月1日 (木) 09:19 (UTC)

航空事故記事用の Infobox について編集

4年ほど前にTemplate‐ノート:Infobox aircraft occurrenceで統合提案を行い、テンプレートを統合しました。その際、読者の混乱を避けるために、と古い引数も無差別に引き継ぎました。ですが、現在のテンプレートは引数が若干多いと感じており、とりあえず引数を英語版翻訳時のもので統一しシンプルにしようと考えております。そのためには、現在は転送ページとなっているTemplate:Infobox Airliner incidentTemplate:Infobox Aircraft accidentなどのテンプレートを使用している何十といった記事の引数を置き換える必要があります。私一人では時間がかかるので作業して頂ける方はいないでしょうか。ところで、古いテンプレートは転送ページとして残しましたが、当時の判断は妥当だったでしょうか。--BR141会話) 2018年2月5日 (月) 05:00 (UTC)(コメント修正、--BR141会話) 2018年2月5日 (月) 05:05 (UTC))

動画サイトは信頼できる情報源か編集

YouTubeやニコニコ動画といった動画サイトで公開されているCVRの録音や番組制作会社が制作したドキュメンタリー番組を出典とする利用者がいますが、報告書や著書を探しても存在しない情報がその動画で取り上げられていた場合、Wikipedia:信頼できる情報源として利用しても差し支えないのでしょうか?また、報告書・書籍に記載がある場合でも動画を出典としてもよいのでしょうか?--BR141会話) 2018年5月27日 (日) 16:30 (UTC)(追記、--BR141会話) 2018年5月27日 (日) 16:36 (UTC))

  コメント 動画サイトに上げられているものが信頼できる情報源によるものなら出典として有効だと思いますが、個人の動画や違法アップロード動画である場合は出典として無効であるはずです。--Fuji kyosuke会話) 2018年5月27日 (日) 17:07 (UTC)
  コメントコメント依頼 議_2018年5月」を閲覧していて本議論が行われていることに気がつきましたので、コメントいたします。「信頼できる情報源」のガイドラインの「概要」節冒頭に「ウィキペディアの記事は、第三者により出版された信頼できる情報源、事実確認や正確さに定評のある情報源に基づくべきです」と記述されているため、どうしても「出版物以外は信頼できる情報源に当たらない」と誤解してしまいがちになりますが、そうではありません。その記述の続きをきちんと読むと、「一般に『出版』という用語は、伝統的な印刷物もしくはオンライン上の活字資料を想起させます。しかし、音声、動画、マルチメディアといった素材も、評判の良い第三者によって記録され、放送、配布、もしくはアーカイブされたものであれば、信頼できる情報源として必要な基準を満たしているかもしれません」と明確に記されています。
したがって、記事の出典に「動画共有サイト」で公開されている動画が使用されている場合に、それが「信頼できる情報源」に該当するかどうかは「信頼できる情報源」のガイドラインに照らして個別具体的に判断されるべきであるという結論になると考えます。具体的に申し上げますと、たとえば日本で発生したある航空事故を対象とする記事に旧運輸省または国土交通省の旧航空事故調査委員会・運輸安全委員会の公式報告書には掲載されていない事実が記述されており、その記述の出典として特定のYouTube動画への外部リンクが示されていたとします。そのYouTube動画がNHKや民放キー局の放送したドキュメンタリー番組であり、その内容からみて航空に関する専門家などを交えたしっかりとした事実検証の過程を経ていると判断できる場合には「当該YouTube動画は信頼できる情報源に該当する」と判断してよいと考えられます。この場合、当該記述は「検証可能性」の方針を満たしているので適切なものであるということになるでしょう。
ただし、そのYouTube動画が著作権者であるテレビ局が公式にアップロードしたものではない場合には当該動画への外部リンクは「著作権を侵害するコンテンツへのリンク」であることから「禁止される外部リンク」に該当するとの判断がなされ、当然のことながら当該出典から除去されなければなりません。そうなると、その出典には当該テレビ局の放送した番組名や放送日時といった番組データ程度しか情報源として残らず、当該番組がたとえばDVD化されて一般に販売されているような場合を除けば、その番組の内容を誰も確認することができないため「信頼性に乏しい情報源」を使用した出典ということになるでしょう。その結果、当該記述は「検証可能性」の方針を満たさないものとなり記事から除去されなければならなくなります。これは出典に「著作権を侵害するコンテンツのURL」が記載されている場合でも同様であり、実質的には「禁止される外部リンク」に該当しているものと看做されるため、やはり除去されることになります。
ウィキペディアの記事の出典に「動画共有サイト」で公開されている動画が使用されている例が数少ないのは、以上に述べた通りそれらが「信頼できる情報源」に該当しないためではなく多くの場合は「著作権を侵害するコンテンツへのリンク」に該当することとなるためであると私は考えます。依頼者は「記事の出典に動画共有サイトで公開されているCVRの録音や番組制作会社が制作したドキュメンタリー番組が使用されている」旨をおっしゃっていますが、私が率直に危惧するのは、それらが「著作権を侵害するコンテンツへのリンク」に該当してはいないかという点にあります。--Pinkpastel会話) 2018年5月28日 (月) 16:32 (UTC)
  コメント 個別具体的事例となりますが、例えば航空事故を扱った TV 番組 MayDay は英語版においては信頼できる情報源とはみなされていないようです。Panpulha会話) 2018年5月29日 (火) 00:22 (UTC)
  コメント 一般にドキュメンタリーは「信頼できる」か否か以前のところで用いることは難しいです。これは「ドキュメンタリー」であることの検証が困難であること(ドキュメンタリーやノンフィクションを名乗るフィクションもありますから)、さらに内容を検証できるならドキュメンタリーを出典として用いる必要が無いことを考慮すれば判りやすいかと。加えてエンターテイメント的に扱われることは少なくありません(日本語版はPanpulhaさんが指摘されているメーデー!:航空機事故の真実と真相を使用していると思われるケースが散見されます)。このようなものについては言及を紹介したり、関連作品としての扱いでしょう。CVRの録音であれば「信頼できる」可能性は十分にあります。真正のものであれば、出典として用いることは可能です。ただ、信頼ある機関が公表したものでもなければ真正と扱うことが難しく、結果的に使えなくなることが多いのではないかと考えます。--Open-box会話) 2018年5月29日 (火) 14:52 (UTC)

「Template:航空事故一覧」の扱いについて編集

Category:航空事故一覧テンプレートに存在するものを含めTemplate:航空事故一覧の記述方法について、Template‐ノート:航空事故一覧#記述方法についてで議論を始めました。既にPortal:航空/お知らせには掲載しましたが、当該テンプレートのノートページで、プロジェクト:航空で取り扱いについて議論されたほうが良いのではという意見を頂いたので、プロジェクトでも告知いたします。--BR141会話) 2018年5月30日 (水) 16:46 (UTC)

「Template:Infobox aircraft occurrence」について編集

Template‐ノート:Infobox aircraft occurrence#英語版をどこまで反映させるべきか (2018/08)において、英語版で追加された新引数の必要性や日本語版で目立つ旗アイコンの利用などについて議論を始めました。皆様のご意見をお待ちしております。--BR141会話) 2018年8月4日 (土) 12:42 (UTC)

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