プント・アズール

プント・アズール(Punto Azul)は赤道ギニアの首都マラボを拠点とする地域航空会社。ハブ空港のマラボ国際空港から国内を含め近隣諸国への定期便を運行している。また、赤道ギニアの石油産業、ガス産業向けのチャーター便や貨物チャーター便も運行している。.[1][2]

Punto Azul
IATA
ZR
ICAO
PUN
コールサイン
PUNTO AZUL
設立 2013
ハブ空港 マラボ国際空港
マイレージサービス クラブ・アズール
航空連合 Cronos
保有機材数 3
就航地 4
本拠地 マラボ, 赤道ギニア
代表者
  • Herve Gueusquin COO
  • Elias Cassandra DFO
  • John Gwaseko Quality&Safety
外部リンク http://www.flypuntoazul.gq/
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就航路線編集

2016年1月の就航路線は以下[3][4]

機材編集

2016年6月現在の運用機材は以下[5]。現在の機材は全てECCリーシング・カンパニーからのリース機材[6][7]

プント・アズール
機材 運用中 座席
C Y 合計
エンブラエル ERJ 145 3 50[8]
合計 3

クラブ・アズール編集

プント・アズールは赤道ギニアの航空会社として初めてマイレージサービスを導入した。

脚注編集

  1. ^ Punto Azul”. Fly Punto Azul. 2013年7月7日閲覧。
  2. ^ Punto Azul - Equatorial Guinea’s newest airline Punto Azul formally launches flight operations”. Eturbonews.com. 2013年7月7日閲覧。
  3. ^ Airline from Equatorial Guinea starts flying to Sao Tome and Principe”. Macauhub English (2013年6月11日). 2013年7月7日閲覧。
  4. ^ Punto Azul Timetable”. fly punto azul. 2015年7月3日閲覧。
  5. ^ Punto Azul”. ch-aviation.ch. 2013年7月7日閲覧。
  6. ^ Beefcake, Ted T. (2013年4月22日). “• The African Aviation Tribune •: ► EQUATORIAL GUINEA: (Pics) Punto Azul's first ERJ145 touches down in Malabo - domestic ops to follow”. Theafricanaviationtribune.com. 2013年7月7日閲覧。
  7. ^ African Aerospace - Punto Azul takes delivery of its first Embraer Jet 145”. Africanaerospace.aero (2013年4月19日). 2013年7月7日閲覧。
  8. ^ Punto Azul Fleet Information”. Fly Punto Azul. 2015年7月3日閲覧。