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マイク・マークラAC Mike Markkula1942年 - )は、アメリカ投資家。創業間もないアップルコンピュータへ投資し、二代目の社長を務めた。1977年からアップルを退社する1997年までCEOを含む重役を務めた。アップルコンピュータを法人化し、大企業へと発展させたのは彼の手腕によるものが大きいとされる[1]

南カリフォルニア大学にて学士号と修士号を修得する。また、シリコンバレーにあるサンタクララ大学より名誉博士号を授与される。アップルと関係を持つ前は、フェアチャイルドセミコンダクターインテルでマーケティング部長を務め、ストックオプションで財をなした。現在はEcheLON社やACM Aviation社などの取締役を務める。

脚注編集