マリヤ・ウイェヴィッチ=ガレトヴィッチ

マリヤ・ウイェヴィッチ=ガレトヴィッチ[1]Marija Ujević-Galetović1933年10月20日 - )とは、クロアチア彫刻家画家ザグレブ在住。

マリヤ・ウイェヴィッチ=ガレトヴィッチ
Statues in Zagreb Museum of Contemporary Art.jpg
『Meta II』(1981年、ザグレブ現代美術館、撮影JasonParis)
生誕 (1933-10-20) 1933年10月20日(86歳)
Flag of Yugoslavia (1918–1941).svg ユーゴスラビア王国 ザグレブ
国籍 クロアチアの旗 クロアチア
教育 セントラル・スクール・オブ・アート・アンド・デザイン
著名な実績 彫刻
受賞 ヴラディミル・ナゾール賞
『Meta II』(1981年、ザグレブ現代美術館、撮影JasonParis)

経歴編集

1933年、ザグレブの生まれ。ロンドンのセントラル・スクール・オブ・アート・アンド・デザイン(現在のセントラル・セント・マーチンズ)で彫刻を学ぶ。1987年からザグレブ美術アカデミーの教鞭をとり、1995年には教授に就任。クロアチア科学技術アカデミー英語版のメンバーでもある[2]

ヴィロヴィティツァブルサル英語版、ザグレブ、マリヤ・ビストリツァ英語版シニスラヴォンスキ・ブロドクルク島ツレス島リエカオシエクラビン英語版ヴィソコビハチノヴィ・サドの屋内・屋外に多数の彫刻。オシエクとザグレブのミロスラヴ・クルレジャ像、ザグレブのアウグスト・ シェノア英語版像、ザグレブのサヴァ川堤防のランナー像、ツレス島フランシスカス・パトリシウス英語版像、オソル英語版ヤコヴ・ゴトヴァツ像、ノヴィ・サドのジョヴァン・ステリヤ・ポポビッチ英語版像なども有名[3]

クロアイア国内外で多数の個展を開く。具体的に挙げると、ザグレブのGallery Forum(1980年、1992年)、ドゥブロヴニクのGallery Sebastian(1981年)、ベオグラードのGallery Sebastian(1984年)、ヴェネツィアのEx Granai della Repubblica a Zitellelle(1991年)、ローマ在ローマ・フランス・アカデミー(1991年)、ザグレブのクロアチア芸術家協会HDLU(2005年)、ローマのクロアチア大使館(2009年)、ザグレブのGallery Močibob(2010年)など。

受賞編集

  • Award for the Seljačka buna (Peasant Uprising) Monument Proposal (ザグレブ、1970).
  • Award for the Kozara Monument Proposal (サラエヴォ、1971).
  • First Prize for the August Cesarec Monument Proposal (ザグレブ、1973).
  • Realization Award for the Miroslava Krleža monument.
  • Zagreb Salon Award (ザグレブ、1982).
  • Croatian Sculpture Triennial Award (ザグレブ、1986).
  • Award for the August Šenoa Monument (ザグレブ、1987).
  • City of Zagreb Award (ザグレブ、1989).
  • Zagreb Salon Award (ザグレブ、1990).

ギャラリー編集

出典編集

  1. ^ 知っていれば街歩きがもっと楽しくなる! オパティヤの記憶を物語る彫刻アートたち”. CROTABI. VEMI CONNECT j.d.o.o.. 2020年3月7日閲覧。
  2. ^ Artist biography Croatian Academy of Sciences and Arts Official Website Archived 2011-07-21 at the Wayback Machine., (accessed, 21/02/2011).
  3. ^ Dugandžija, Mirjana (2002年2月26日). “'Sve što znam o Evi' - Aktovi Marije Ujević” ["All I know about Eve" - Marija Ujević nudes] (Croatian). Nacional (weekly). 2012年7月2日閲覧。

外部リンク編集

  • Nina Ožegović (2007年9月3日). “Kiparstvo nije samo za muškarce” [Sculpting isn't just for men] (Croatian). Nacional (weekly). 2012年7月11日閲覧。