マリー (ブロワ女伯)

ブロワ女伯マリー・ダヴェーヌ(フランス語:Marie d'Avesnes, comtesse de Blois, 1200年 - 1241年)は、ブロワ女伯(在位:1230年 - 1241年)。ゴーティエ2世・ダヴェーヌとブロワ女伯マルグリットブロワ家)の間の娘[1]

マリー・ダヴェーヌ
Marie d'Avesnes
ブロワ女伯
Marie de belesme st-Pual 04545 du chesne.JPG
ブロワ女伯マリーのシール
在位 1230年 - 1241年

出生 1200年
死去 1241年
配偶者 サン=ポル伯ユーグ5世
子女 ジャン1世
ギー3世
ゴーシェ4世
ユーグ
バジール
家名 アヴェーヌ家
父親 ゴーティエ2世・ダヴェーヌ
母親 ロワ女伯マルグリット
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1226年、マリーはシャティヨン家サン=ポル伯ユーグ5世と結婚し[2]、以下の5人の子女をもうけた。

  • ジャン1世(? - 1280年) - ブロワ伯[3]
  • ギー3世(? -1289年) - サン=ポル伯[3]
  • ゴーシェ4世(? -1261年) - クレシー、クレーヴカールの領主[3]
  • ユーグ(? - 1255年)[3]
  • バジール(? - 1280年) - 1248年にノートルダム・デュ・ヴァル(Notre Dame du Val)女子修道院長となる。

参考文献編集

  1. ^ (Fr)Henri Platelle, Présence de l'au-delà: une vision médiévale du monde, (Presses Universitaires du Septentrion, 2004), 284.
  2. ^ Theodore Evergates, The Aristocracy in the County of Champagne, 1100-1300, (University of Pennsylvania Press, 2007), 223.
  3. ^ a b c d Theodore Evergates, The Aristocracy in the County of Champagne, 1100-1300, 254.
先代:
マルグリット
ブロワ伯
 
1230年 - 1241年
次代:
ジャン1世