マルクス・アエミリウス・レピドゥス (紀元前78年の執政官)

マルクス・アエミリウス・レピドゥスラテン語: Marcus Aemilius Lepidus, 紀元前120年 - 紀元前77年)は、共和政ローマ政治家軍人共和政末期ローマ第二回三頭政治の一頭であるマルクス・アエミリウス・レピドゥスの父である。

Rmn-social-header-1-.svg
マルクス・アエミリウス・レピドゥス
M. Aimilius Q. f. M. n. Lepidus
出生 紀元前120年
死没 紀元前77年
出身階級 パトリキ
氏族 アエミリウス氏族
官職 法務官紀元前81年
前法務官紀元前80年
執政官紀元前78年
前執政官紀元前77年
テンプレートを表示

スッラの支配体制の下で、紀元前78年執政官に就任した。スッラの死後、ガリア・キサルピナでローマに反旗を翻したが、グナエウス・ポンペイウスに敗北して、サルディニアへ逃亡したものの、その地で死去した。

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
公職
先代:
アッピウス・クラウディウス・プルケル
プブリウス・セルウィリウス・ウァティア・イサウリクス
執政官
同僚:クィントゥス・ルタティウス・カトゥルス・カピトリヌス
紀元前78年
次代:
デキムス・ユニウス・ブルトゥス
マメルクス・アエミリウス・レピドゥス・リウィアヌス