マルティン・ショーンガウアー

1448?-1491, ドイツの画家、版画家

マルティン・ショーンガウアー(Martin Schongauer 1448年頃 - 1491年2月2日)は、ドイツ画家エングレービング版画家。絵は生前から高く評価され、版画は広く流布された。

マルティン・ショーンガウアー
Martin Schongauer
Hans Burgkmair d.Ä. - Bildnis Martin Schongauer (Kopie).jpg
ハンス・ブルクマイアー作とされるショーンガウアーの肖像画
生誕1448年
コルマール
死没1491年2月2日
コルマール

略歴編集

アルザス地方コルマール生まれ。父親はバイエルンシュヴァーベン地方アウクスブルク出身の金細工職人であった。父親の工房で働いた後、コルマールの画家、キャスパー・イセンマン(Caspar Isenmann)の弟子になったと推定されている。その後、ニュルンベルクのハンス・プライデンヴルフ(Hans Pleydenwurff)の工房で働き、ヤン・ファン・エイクロヒール・ファン・デル・ウェイデンの新しい絵画のスタイルから影響されたと考えられている。

1465年からライプツィヒの大学に在籍した後、1469年か1470年から修行のためにブルゴーニュやオランダへ旅をして、1470年から故郷のコルマールで活動を始め画家として成功した。

代表作編集

関連項目編集

外部リンク編集