マルハニチロリテールサービス

株式会社マルハニチロリテールサービスは、水産物の輸入・加工・販売や加工食品の輸入・製造・販売を行うマルハニチログループの企業。

株式会社マルハニチロリテールサービス
MARUHA NICHIRO RETAIL SERVICE Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 104-0042
本社所在地 日本の旗 日本
104-0042
東京都中央区入船3-5-10
藤和入船ビル4F
設立 2005年10月4日
業種 食料品
法人番号 3010001095762 ウィキデータを編集
事業内容 水産物の輸入・加工・販売
加工食品の輸入・製造・販売
食品の冷凍並びに冷蔵倉庫業
代表者 代表取締役社長 市川德英
資本金 8000万円
売上高 121億円(2017年3月期)
純利益 6640万4000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 33億4703万7000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 160名
主要株主 マルハニチロ株式会社
外部リンク http://www.mnrs.co.jp/
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概要編集

  • 2006年10月4日、現会社の前身にあたる、エスエイチエス株式会社として設立される。
  • 同年11月1日、 マルハグループ化した北州食品株式会社をエスエイチエスに吸収合併し、商号は北州食品株式会社とした[2]
  • 2011年4月、新洋商事株式会社と合併し、株式会社MNリテールサービスとなった[3]
  • 2016年4月1日、株式会社マルハニチロリテールサービスに社名変更した。

事件編集

2006年10月から2007年3月にかけて、同社仙台工場において、マグロと刻んだ業務用の「すき身」に期限切れの原料を混ぜて市場に出荷していたことがわかった。これに対し、同社は6月中旬より同商品の自主回収に乗り出した。

脚注編集

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関連企業編集

外部リンク編集