マンダレー・セントラル駅

ミャンマー連邦共和国マンダレー市にあるミャンマー鉄道の鉄道駅

マンダレー・セントラル駅(マンダレーセントラルえき、: Mandalay Central Railway Station: မန္တလေး ဘူတာကြီး)は、ミャンマー連邦共和国マンダレー管区マンダレー市の商業地区にあるミャンマー鉄道であり、ミャンマー最大の駅の一つである。

マンダレー・セントラル駅
မန္တလေး ဘူတာကြီး
Mandalay Central Railway Station
Shanzu (- km)
所在地 ミャンマーの旗 ミャンマー
マンダレー管区マンダレー市
Chanayethazan英語版 78th St and 30th St Junction
北緯21度58分37秒 東経96度5分10秒 / 北緯21.97694度 東経96.08611度 / 21.97694; 96.08611座標: 北緯21度58分37秒 東経96度5分10秒 / 北緯21.97694度 東経96.08611度 / 21.97694; 96.08611
所属事業者 ミャンマー鉄道
所属路線 ヤンゴン-マンダレー鉄道
キロ程 - km(ヤンゴン・セントラル起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1889年
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概要編集

当駅は、5,031km (3,126mi)にもおよぶ国営鉄道網への玄関口となるミャンマー北部にある駅である[1]。 当駅は、ヤンゴンからの主路線であるヤンゴン-マンダレー鉄道終点駅となっており、ピン・ウー・ルウィン (Maymyo)、ラーショーモンユワPakokku英語版Kalay英語版Gangaw英語版方面への支線の起点でもあり、当駅よりShwebo英語版Kawlin英語版Naba英語版Kanbalu英語版Mohnyin英語版Hopin英語版モガウンおよびミッチーナーなどの北部へ行くことができる。

当駅のさらに南側には、旧駅がある[2]

歴史編集

  • 1889年 - タウングー駅 - 当駅間延伸開業により開業。
  • 時期不詳 - 当駅を北側へ移転。

駅構造編集

当駅は、駅舎が最近建設された7階建ての総合ビルとなっている地上駅であり、ビルの一部がホテルとなっている[2]

駅周辺編集

マンダレー市街地の中心部に位置し、北側にはマンダレー王宮があり、東側にはマンダレー総合病院がある。西側にはエーヤワディー川が南北に流れている。

隣の駅編集

ミャンマー鉄道
ヤンゴン-マンダレー鉄道
Shanzu駅 - マンダレー・セントラル駅

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集