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マンハッタン恋愛事情』(原題:Two Girls and a Guy)は、1997年のアメリカ合衆国の恋愛映画。上映時間85分。配給はフォックス・サーチライト・ピクチャーズ。監督はジェームズ・トバック

マンハッタン恋愛事情
Two Girls and a Guy
監督 ジェームズ・トバック
脚本 ジェームズ・トバック
製作 マイケル・ミラー
ダニエル・ミゲル
出演者 ロバート・ダウニー・Jr
ヘザー・グラハム
ナターシャ・グレグソン・ワグナー
エンジェル・デイビッド
フレデリーク・ファン・デル・ワル
撮影 バリー・マーコウィッツ
配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1997年9月9日
上映時間 85分
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日本ではビデオスルーで、DVDは発売されていない。

目次

概要編集

ある男の不倫がばれ、不倫相手との三角関係を描いたロマンスコメディ。この作品に登場する人物は5人のみで、そのうち主要人物は3人だけである。この映画は、ほぼ登場人物の部屋のみで物語が進行する。

ストーリー編集

マンハッタンのソーホー。あるマンションの前でカーラとルーが、誰かを待っている。二人は語り合い、同じ男を愛していることに気づく。彼女らは窓を割って彼の部屋に入り込み、後からやってきたブレイクを驚かせる。彼は2人に追い詰められ、自殺する。しかしこれは演技で、それが分かったとたん彼女らは怒りを言葉にしてぶちまける。彼は反省し、彼女らに許しを請うが、うまくいかない。そして3人は浴槽の前で語り合い、ここでカーラは浮気していて、ルーはレズビアンであることがわかる。彼は衝撃を受け、意気消沈する。3人とも全てを話し、落ち着いたその時、彼の母親が亡くなる。カーラは彼を慰めてやり、ブレイクは彼女に寄り添われながらピアノを弾くのだった。

キャスト編集

※日本語吹き替えはキングレコード発売のVHSに収録。

日本語版制作スタッフ編集

  • 演出:福永莞爾
  • 翻訳:武満真樹
  • 制作:ニュージャパンフィルム

トリビア編集

ロバート・ダウニー・Jrとヘザー・グラハムのオーラルセックスシーンなどをわずか数秒ずつカットし、NC-17指定からR指定となった[1]

脚注編集

外部リンク編集