ミトリダテス3世 (ポントス)

ミトリダテス3世ギリシア語: Mιθριδάτης)は、第4代ポントス王で、ミトリダテス2世とその妻ラオディケの息子。ミトリダテス3世は、セレウコス朝の王女ラオディケと結婚した[1][2]。妻との間にミトリダテス4世[3]、ファルナケス1世[4]ラオディケ[3]の3人の子供を儲けた。

ミトリダテス3世
アミソスで鋳造されたミトリダテス3世のコイン。裏はアテーナーが描かれている。

ポントス王
在位期間
紀元前210年頃 – 紀元前190年頃
先代 ミトリダテス2世
次代 ファルナケス1世

父親 ミトリダテス2世
母親 ラオディケ (アンティオコス2世
の娘)
配偶者 ラオディケ
子女
ファルナケス1世
ミトリダテス4世
ラオディケ
テンプレートを表示

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ Getzel, Hellenistic settlements in Europe, the islands and Asia Minor p. 387
  2. ^ Grainger, A Seleukid prosopography and gazetteer p.50
  3. ^ a b Callatay, The First Royal Coinage of Pontos (from Mithridates III to Mithridates V) p.21
  4. ^ Justin, Epitome of Pompeius Trogus xxxviii

外部リンク編集