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地理編集

県南部に位置する。アランソンノジャン=ル=ロトルーレーグル間を走るバス路線が通る。

歴史編集

1086年に地名がcomitis Mauritaniaeと記されたことに見られるように、古名はMauritaniaである。5世紀にローマの軍事・民事機構を説明した年代記『ノティティア・ディグニタートゥム』では記されていないが、ローマ時代後期にムーア人(Maure)部隊がこの地に駐留していたことに由来する。一方、ラテン語で「死んだ水」を意味するMorte-agneが語源だとする説も根強い[1]

ル・ペルシュ地方は多くの移民を輩出してきたが、特にヌーヴェル・フランス開拓に向かった者がモルターニュ=オー=ペルシュには多かった。

出身者編集

脚注編集

  1. ^ Ce qui est dénué de sens car le mot latin aqua a d'abord évolué en ewe, eve en ancien français, puis eau, par conséquent on aurait « Morteve » ou « Morteau ».