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ラーチャブリー県
จังหวัดราชบุรี
Flag of Ratchaburi Province.pngSeal Ratchaburi.png
ラーチャブリー県の位置
タイの国旗 タイ王国
県庁所在地ムアンラーチャブリー郡
面積5,196.462 km²
人口850,162 人 2013年
人口密度163.60 人/km²
ISO 3166-2TH-70
  • この項目は英語版を元に作成されています。

ラーチャブリー県(ラーチャブリーけん、タイ語: จังหวัดราชบุรี)はタイ王国中部の県(チャンワット)の一つ。カーンチャナブリー県ナコーンパトム県サムットサーコーン県サムットソンクラーム県ペッチャブリー県と接し、西にはミャンマーの国境を有する。

地理編集

県の東部は、メークローン川と呼ばれる川とそれに連なる運河が流れ、全体的に平地である。運河には観光地として有名なダムヌーンサドゥワック水上市場がある。西部は東部よりも山地のような地形が広がり、ほとんどが石灰岩でできている。鍾乳洞もありコウモリなども生息する。

歴史編集

ラーチャブリーの歴史はドヴァーラヴァティ時代にまで遡り、モン族の王国の重要な都市であった。

民族編集

1.1%の住民が山岳少数民族である。そのほとんどがカレン族モン族ラワ族ラオス人(移民)、クメール人(移民)などである。

県章編集

 
県章
県章はラーチャブリーの県名の意味「王の町」をイメージして、チャクリー王朝五種の神器のうち、王の草履、王の刀をデザインしたものである。

県木はカッシア・バケリアナCassia bakeriana)、県花はジャワライトカズラWrightia pubescens)。

行政区分編集

脚注編集

関連項目編集