ラーマチャンドラ・ラーヤ

ラーマチャンドラ・ラーヤ(Ramachandra Raya, 生年不詳 - 1422年)は、南インドヴィジャヤナガル王国サンガマ朝の君主(在位:1422年)。

ラーマチャンドラ・ラーヤ
రామచంద్ర రాయలు
ヴィジャヤナガル
在位 1422年

死去 1422年
王朝 サンガマ朝
父親 デーヴァ・ラーヤ1世
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生涯編集

1422年、父のデーヴァ・ラーヤ1世が死亡したため、ラーマチャンドラ・ラーヤが王位を継承した。

しかし、ほどなくして死去し、弟のブッカ3世とその息子デーヴァ・ラーヤ2世の共同統治となった。

参考文献編集

  • Dr. Suryanath U. Kamat, Concise History of Karnataka, 2001, MCC, Bangalore (Reprinted 2002)

関連項目編集