リオ40度』(ポルトガル語Rio, 40 graus)は、ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督・脚本による1955年ブラジル映画である。ブラジルの現実を示し、審美的かつ文化的なムーヴメントである「シネマ・ノーヴォ」をインスパイアした作品として知られる。本作は、大きな虚構であるとした軍に非難された。当時の検閲によると「リオの平均気温は39.6度を超えることはない」とのことである。

リオ40度
Rio, 40 graus
監督 ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス
脚本 ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス
アルナウド・ド・ファリアス
製作 マリオ・デ・バロス
シロ・フレイレ・クリ
ルイ=アンリ・ギトン
ペドロ・コジンスキ
製作総指揮 ルイス・ジャルディン
出演者 ロベルト・バタリン
グラウセ・ホシャ
ジェゼ・バラダン
音楽 ハダメス・ニャターリ
撮影 エリオ・スィウヴァ
配給 ブラジルの旗 コロムビア・ピクチャー・ド・ブラジル
公開 ブラジルの旗 1955年
フランスの旗 1956年
上映時間 100分
製作国 ブラジルの旗 ブラジル
言語 ポルトガル語
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あらすじ編集

リオデジャネイロの人々についてのセミドキュメンタリーである。ファヴェーラに住む5人の少年の人生における一日に密着し、火傷するほど熱い太陽の日曜日に、コパカバーナCopacabana, Rio de Janeiro)のケーブルカーおよびサッカーゲームで、彼らはピーナッツを売る。

キャスト編集

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