リヨン・パールデュー駅

リヨン・パールデュー駅(Gare de Lyon-Part-Dieu)は、フランスの中部の中心都市リヨンにあるフランス国鉄(SNCF)の鉄道駅である。1983年に貨物駅を旅客駅に改造して開業した比較的新しい駅である。1982年まで近くにブロットー駅があったが、パールデュー駅と入れ替わる形で廃駅となった。リヨン・メトロB線やLRTにより、市の中心部と接続されている。

リヨン・パールデュー駅
Lyon part dieu.JPG
リヨン・パールデュー駅
Lyon-Part-Dieu
所在地 リヨン
フランスの旗 フランス
所属路線 パリ - マルセイユ線
リヨン - ジュネーブ線
ホーム 11線
開業年月日 1983年
テンプレートを表示

リヨン市当局はこの駅を古くからの中心駅であるリヨン・ペラーシュ駅に代わるリヨンの鉄道網の中心と位置付けている。このため、継続的に駅の拡張工事を進めている。

利用状況編集

1983年には1日約3.5万人であったが、2001年には約8万人に増加し、2010年には約14万人に達した。これは当初の予測を上回る増加率である。