レオン・フレデリック
レオン・フレデリック(Léon Frédéric、1856年8月26日 - 1940年1月27日)は、ベルギー象徴主義の画家。
レオン・フレデリック Léon Frédéric | |
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![]() レオン・フレデリック/1910年頃 | |
生誕 |
1865年8月26日![]() |
死没 |
1940年1月27日 (74歳)![]() |
国籍 |
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著名な実績 | 絵画 |
代表作 | 万有は死に帰す(大原美術館) |
運動・動向 | 象徴主義、20人会 |
経歴編集
1856年、ブリュッセル生まれ。1878年にブリュッセルのサロンでデビューし、1882年のサロンで初受賞した。1890年頃から象徴主義に傾倒し、1896年よりジャン・デルヴィルが主催した「理想主義芸術展」に出品。1904年にベルギー・アカデミー会員に選ばれ、1930年に男爵位を授けられた。
ギャラリー編集
参考資料編集
- 高階秀爾、世紀末と象徴主義(世界美術大全集)(小学館、1996)ISBN 4-09-601024-3
- 千足伸行 (監修) 『すぐわかる画家別幻想美術の見かた』改訂版(東京美術、2010年)ISBN 978-4-8087-0887-0