レフ・オクン(Lev Borisovich Okun, 1929年7月7日- 2015年11月23日)はロシア理論物理学者である。素粒子物理学の分野に貢献している。

カルガ州に生まれた。1953年モスクワ工学・物理研究所(Moscow Engineering Physics Institute)を卒業し、理論実験物理研究所(ITEP:Institute of Theoretical and Experimental Physics)で働く。1967年からITEPの教授である。1950年代に素粒子を分類してハドロンと命名した一人である。

受賞歴編集