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ロールス・ロイス ミーティア第二次世界大戦中にイギリス戦車の動力として使用したエンジン。

ロールス・ロイス ミーティア
Tank engine1.jpg
展示されるミーティア
主要諸元表
種類 V型12気筒
排気量 27.022L

概要編集

ロールス・ロイス社は戦車用のエンジンとして航空機用のマーリンエンジンを元に開発・生産した。

元が航空機用なので高出力で信頼性が高く、堅牢なため、複数のイギリス製の戦車に使用された。エンジンの主要な部品はマーリンで使用されていた軽合金からに変更されたことにより、重くなったが、耐久性が向上した。使用不能になった航空機から回収したマーリンの部品も再利用される場合があった。

搭載編集

関連項目編集