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三保ヶ関(みほがせき)とは日本相撲協会年寄名跡のひとつ。

もともとは大坂相撲の名跡であり8代目の滝ノ海までは大坂相撲の力士であった。その後10代目まで直弟子によって名跡が継承されていたため大坂の流れを保ち続けていた。

三保ヶ関の代々編集

  • 代目の太字は部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 三保ヶ関梶右エ門 --- ---
2代 桜嶋喜八 --- ---
3代 小町川重五郎 --- ---
4代 小町川鶴之助 --- ---
5代 朝の戸石松 --- ---
6代 諭鶴羽國五郎 --- ---
7代 八尾ヶ関周藏 大関 三保ヶ関部屋 1884年9月-1909年12月(死去)
8代 滝ノ海調太郎 十4 三保ヶ関部屋 ?-1946年5月(死去)
9代 増位山大志郎 大関 三保ヶ関-出羽海部屋 1950年1月-1984年11月(停年(定年。以下同)退職)
10代 増位山太志郎 大関 三保ヶ関部屋 1984年11月-2013年11月(停年退職)
11代 金開山龍 前6 出羽海部屋 2013年12月-2014年4月 借株、16代高崎に名跡変更
12代 栃栄篤史 前1 春日野部屋 2014年8月-

関連項目編集