三好 幹二(みよし かんじ、1950年昭和25年)11月28日[1] - )は、日本の政治家。前愛媛県西予市長(3期)。

三好 幹二
みよし かんじ
生年月日 (1950-11-28) 1950年11月28日(73歳)
出生地 愛媛県
出身校 法政大学法学部
前職 宇和町助役
所属政党 無所属
称号 旭日小綬章

当選回数 3回
在任期間 2004年5月16日 - 2016年5月15日
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略歴

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1950年(昭和25年)、愛媛県に生まれる。法政大学法学部卒。大学卒業後、東京都内の証券会社に5年間勤め、その後愛媛に帰郷する。2000年平成12年)に宇和町総務課長、2002年(平成14年)に同町助役に就任。

2004年(平成16年)4月1日東宇和郡宇和町・野村町城川町明浜町西宇和郡三瓶町の5町が合併し、西予市が発足。これに伴い同年5月16日に行われた市長選挙に立候補。元野村町長の大塚功との一騎打ちを制し初当選を果たした[2]。2016年5月15日の任期満了をもって退任。

2022年11月3日、秋の叙勲において、旭日小綬章を受章した[3][4]

脚注

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  1. ^ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、375頁。
  2. ^ 過去の選挙結果(2004年4月から6月まで)
  3. ^ 令和4年秋の叙勲 勲章受章者名簿 - 総務省 2022年11月3日
  4. ^ 『官報』号外235号、令和4年11月4日

参考

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