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三浦 精(みうら せい、1932年2月 - )は、日本工学者。専門は機械材料材料力学京都大学名誉教授大阪府出身。

目次

研究・講演実績編集

  • 超塑性鍛造が可能であるスズ(Sn)を添加した黄銅合金を開発し、これに形状記憶機能を追加することにも成功している(形状記憶合金)。
  • 2003年の広島大学における日本材料学会結晶塑性学についてのセミナーでは「新しい超塑性鍛造形状記憶合金の開発」について講演した。
  • 2005年の社団法人・自動車技術会の秋季大会で「新しい超塑性鍛造銅合金の開発」について講演した。
  • TOTOと「超塑性・形状記憶銅合金EESメタルの開発とそれを用いた特殊鍛造加工法の開発」について共同研究を行った。
  • 2006年10月崇城大学退官記念のシンポジウムでは「結晶塑性と材料強度の物理冶金学」について講演した。

その他活動実績編集

履歴編集

受賞歴編集

所属学会編集

  • 日本金属学会(評議員、1985年 - 1987年・1989年 - 1981年・1993年 - 1995年)
  • 日本材料学会(理事、1972年 - 1976年 / 編集委員長、1974年 - 1976年)
  • The Minerals,Metals & Materials Society (TMS)
  • 日本機械学会
  • 軽金属学会
  • 日本塑性加工学会

脚注編集

  1. ^ 博士論文書誌データベース