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三谷 一夫(みたに かずお、1975年 - )は、日本映画プロデューサー

兵庫県出身。映画会社映画24区代表。

人物編集

兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。2008年に映画「パッチギ!」「フラガール」を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し、企業再生を成立。2009年に「意欲的な映画づくり」「映画人の育成」を掲げて株式会社映画24区を設立。

気鋭の映画監督とタッグを組み、自社で運営する映画24区スクールから輩出した若手の俳優や脚本家を積極的に起用した映画プロデュースを多数手掛けている。近年は映画を地域創生に活用した取り組みに力を入れており、全国の自治体や地場企業と組んだ企画(映画24区ローカル)が多い。

近年の編著書に『俳優の演技訓練(2013年/フィルムアート社)』、『俳優の教科書(2017年/フィルムアート社)』がある。

略歴編集

  • 関西学院大学経済学部講師(2013年~現在)
  • 早稲田大学オープンカレッジ講師(2015年~現在)

作品編集

著書編集

  • 俳優の演技訓練 映画監督は現場で何を教えるか(2013年、フィルムアート社)
  • 俳優の教科書 撮影現場に行く前に鍛えておきたいこと(2017年、フィルムアート社)

外部リンク編集